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ラストアイドル・長月翠、『科捜研の女』でドラマ初出演

 テレビ朝日のオーディションバラエティー番組『ラストアイドル』(毎週土曜 深夜0:10〜0:35)から生まれたアイドルグループ「ラストアイドル」のメンバー・長月翠(ながつき・みどり)が、同局系木曜ミステリー『科捜研の女』(毎週木曜 後8:00〜8:54)第2話(25日放送)に、ゲスト出演。ドラマ初出演を果たした。

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 京都府警科学捜査研究所(通称・科捜研)の法医研究員・榊マリコ(沢口靖子)を中心とした、ひと癖もふた癖もある研究員たちが、法医、物理、化学、文書鑑定などの専門技術を武器に事件の真相解明に挑む姿を描く、人気ミステリー。

 ドラマが誕生したのは、1999年。2000年5月17日生まれの18歳で、ドラマより“年下”の長月は「中学生の頃、家に帰るといつも母が見ていた思い出深いドラマ。私も沢口靖子さんがとても大好きでした。それだけに今回、出演が決まった時、すぐ母に連絡しました」。

 第2話は西脇みのり(雛形あきこ)、小笠原史(宮本真希)、蓮見奈緒(阿南敦子)という3人の妻たちが、一人の男の死体を埋めるという衝撃的なシーンからスタート。男は彼女らによって殺されたのか、なぜ彼女たちは死体を埋めようとしているのか。万全を期して選んだ場所のはずだったが、土砂崩れの発生で、遺体は2日後に地元の消防隊員によって発見される。とはいえ、所持品はなく身元も不明で、隠蔽工作も万全。遺体の身元も彼女たちの犯行も、バレるはずはないのだが…。マリコら科捜研のメンバーはさまざまな鑑定、推理から3人を追い詰めていく。マリコや土門刑事(内藤剛志)が3人の女性にたどり着いた時、初めて衝撃的な事件の全貌が明らかになる。

 そんな中、長月は3人の妻たちの一人、奈緒が勤務するネイルサロンの店員として登場。捜査にやってきたマリコと呂太(渡部秀)の質問に答える、というシーンで沢口らと絡んだ。「出演が決まってから撮影の日まで1週間ほどしかなく、とても緊張しました。わずかなセリフでしたが、台本を毎日読んでもなかなか頭に入らず、とても焦りました」という長月。「撮影当日、沢口さんやほかの出演者の皆さんにごあいさつするのもすごく緊張して、あまり上手くできませんでした」と振り返った。

 歴史あるドラマで、女優として一歩を踏み出した長月は、「いよいよ撮影が始まり、皆さんがまったくNGを出すことなく一発でOKとなるのを見てとても驚きました。そんな皆さんからすごく刺激をいただきましたし、誰にでも経験できることではないので、いろいろなことを吸収していきたいなぁと思いました。また、出演できるようにこれからも頑張っていきたいです!」と気持ちを新たにしていた。



関連写真

  • ドラマ初出演のラストアイドル・長月翠。テレビ朝日系木曜ミステリー『科捜研の女』第2話(10月25日放送)にゲスト出演(C)テレビ朝日
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