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内田理央 “ミニスカ”捜査員役に挑戦「楽しんで演じさせていただきました」

 女優の内田理央が、来年1月よりWOWOWでスタートする『連続ドラマW 盗まれた顔〜ミアタリ捜査班〜』(全5話、第1話無料放送)に出演することが、わかった。内田は指名手配犯たちの顔をひたすら脳に焼き付け、雑踏の中から見つける“見当たり捜査員”の一員で一番の若手・安藤香苗役に起用された。

 警察官にもかかわらず派手な服装で捜査をする香苗の特技は柔道で、よく食べるというキャラクター。内田は「とても魅力的だと思います。柔道が初めてのチャレンジだったのでとても大変でしたが、監督からは『自由に感じたままにやって欲しい』と言って頂いたので、私自身、楽しんで演じさせていただきました」と手応えを明かす。

 今回、芥川賞作家・羽田圭介原作が初の連続ドラマ化。記憶と勘を武器に指名手配犯を雑踏の中から見つけ出す“見当たり捜査員”の男が捜査に没頭するうちに警察機構の深い闇へと辿り着く様が描かれるサスペンスアクション。主人公の白戸崇正は玉木宏が演じる

 『見当たり捜査』という聞き慣れないテーマについては「とても面白いと思いました。普段街を歩くときにあまり人の顔を見ていなかったので、こういった仕事があること自体が衝撃で、しかも実際に犯人を捕まえて実績をあげているということに驚きました」と興味が湧いた様子。

 「普通の刑事モノとはひと味違った作品です。 ミニスカにショルダーバッグという派手な格好で捜査をする、という変わった役柄ですが、楽しんで演じさせていただきましたので、ぜひ楽しみにしていただけるとうれしいです」とみどころをアピールしている。



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