ダンス&ボーカルユニット・TRFのSAMが23日、東京・三省堂書店有楽町店で行われた人生初の自叙伝『年齢に負けない「動ける体」のつくり方』の出版記念イベント前囲み取材に出席した。
本をメンバーに見せたか聞かれると「見せてないですよ。みんなには読んでもらいたいと思わない。気恥ずかしい」と照れ笑い。「今回の本は初めて男性の方を対象にしている。40代から僕らと同じ世代のお父さんたちに読んでもらいたい」と話した。
結成から25年がたったTRF。メンバー間は「紆余曲折ありましたけどね。みんな年齢も近いので仲は良いです。これまでの人生を生き抜いてきた仲間たちという感じ」と仲の良さをアピール。自身のダンスについては「これは変わりました。もう若い時のようなキレや体力はないです。野球に例えると“ワンポイントリリーフ”的な感じ。ぱっと踊ってぱっとやめます」と技術力でこれからもダンスを続けていくと誓った。
同書はキレのある体をつくるために1日3分の習慣をつけることや、SAMがダンサーを志した40年前から、小室哲哉との出会い、ブレイクから現在に至るまで「続ける力」の大切さなどが書かれている。
本をメンバーに見せたか聞かれると「見せてないですよ。みんなには読んでもらいたいと思わない。気恥ずかしい」と照れ笑い。「今回の本は初めて男性の方を対象にしている。40代から僕らと同じ世代のお父さんたちに読んでもらいたい」と話した。
同書はキレのある体をつくるために1日3分の習慣をつけることや、SAMがダンサーを志した40年前から、小室哲哉との出会い、ブレイクから現在に至るまで「続ける力」の大切さなどが書かれている。
2018/10/23