お笑いコンビ・くりぃむしちゅーの有田哲平の熱い“プロレス愛”がほとばしるAmazon Prime Videoのプロレストークバラエティー『有田と週刊プロレスと シーズン3』(※毎週水曜更新)。あす24日配信の第15回は、バイきんぐの小峠英二をゲストに迎え、アントニオ猪木が行った伝説のマイクパフォーマンスを特集する。
番組では、有田が雑誌『週刊プロレス』を教科書代わりにして、毎回多彩なゲストを迎え、豊富な知識とトーク力で語りまくって、プロレスから学ぶべき人生の教訓を伝授。プロレス史に残る衝撃事件や、語り継がれる伝説の試合をドラマチックに語り切る、有田の卓越した話術、約40年間のプロレスファン歴に裏打ちされた圧倒的な知識量、何も知らない相手に興味を抱かせ、最終的にはある種の感動を覚えさせるほどの構成力が光る内容となっている。
今回、有田に手渡されたのは、札幌で起きた伝説のマイク合戦『猪木問答』が掲載されている『週刊プロレス』2002年2月19日号。先の見えない格闘技路線、スター選手の全日本移籍、スタッフの離脱など、混迷を極める新日本プロレスに現れたのは“神”アントニオ猪木。蝶野正洋の呼び込みでリングに上がった猪木は「俺は怒ってる!」とおもむろに話し始める。
「ここのリングで、オレはプロレスをやりたい! オレにすべて任せてくれ!」と訴える蝶野に呼応するように、中西学、永田裕志、鈴木健想、棚橋弘至もリング上に。そこで繰り広げられた猪木による衝撃の「回し」に、蝶野もたまらず苦悶の表情。その時の様子を有田が完全再現する。
番組では、有田が雑誌『週刊プロレス』を教科書代わりにして、毎回多彩なゲストを迎え、豊富な知識とトーク力で語りまくって、プロレスから学ぶべき人生の教訓を伝授。プロレス史に残る衝撃事件や、語り継がれる伝説の試合をドラマチックに語り切る、有田の卓越した話術、約40年間のプロレスファン歴に裏打ちされた圧倒的な知識量、何も知らない相手に興味を抱かせ、最終的にはある種の感動を覚えさせるほどの構成力が光る内容となっている。
「ここのリングで、オレはプロレスをやりたい! オレにすべて任せてくれ!」と訴える蝶野に呼応するように、中西学、永田裕志、鈴木健想、棚橋弘至もリング上に。そこで繰り広げられた猪木による衝撃の「回し」に、蝶野もたまらず苦悶の表情。その時の様子を有田が完全再現する。
2018/10/23