お笑いコンビ・千原兄弟の千原ジュニアが20日、都内で行われた主演映画『ごっこ』初日舞台あいさつに登壇。沢田研二の“公演ドタキャン騒動”を意識してか、満席の会場を見わたして「空席が多かったらキャンセルしようかなと思っていたんですけど、そういうこともなく(笑)。朝から映画を見るということは自分に置き換えると、非常に大変なことで、たくさん入っていただきありがとうございます」と笑わせた。
2016年に亡くなった漫画家・小路啓之さんの同名タイトルのコミックを実写化。40歳目前にもかかわらず、ニートの男と5歳の少女の“親子”が抱えている秘密をもとに物語が展開していく。
きょう20日が小路さんの命日にあたることから、ジュニアは「原作者の奥様から『旦那が喜んでいると思います』という言葉をいただけたので、本当にやった甲斐があったなと思っています」としみじみ。「いろんな人に広めていただいたので、カメラもいっぱいあるので、外出たところで『めっちゃ良かった!』みたいなのを撮って、CMで流してもいいですよね」と笑顔で呼びかけていた。
舞台あいさつにはそのほか、平尾菜々花、川谷絵音、熊澤尚人監督も登壇した。
2016年に亡くなった漫画家・小路啓之さんの同名タイトルのコミックを実写化。40歳目前にもかかわらず、ニートの男と5歳の少女の“親子”が抱えている秘密をもとに物語が展開していく。
舞台あいさつにはそのほか、平尾菜々花、川谷絵音、熊澤尚人監督も登壇した。
2018/10/20