アニメ&ゲーム カテゴリ
  • ホーム
  • 芸能
  • 榮倉奈々、『僕らは奇跡でできている』第2話は「すんなり心に入ってくる回」

榮倉奈々、『僕らは奇跡でできている』第2話は「すんなり心に入ってくる回」

 俳優の高橋一生が主演するカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『僕らは奇跡でできている』(毎週火曜 後9:00)第2話が16日放送される。エリートで真面目にもかかわらず、仕事も恋人ともうまくいかない歯科医師・水本育実を演じる栄倉は今回のみどころについて「第1話をごらんになって、既に一生さん演じる相河先生に癒された方もいれば、違和感を覚えた方もいるかと思います。それが第2話では、すんなり心に入ってくる回になっています」とアピールしている。

 今作は生き物のフシギが大好きな大学講師・相河一輝(高橋)が周囲の人々を翻弄しながらも、常識や固定観念にとらわれないものの見方で、周囲に緩やかな変化をもたらしていくコミカル・ハートフルドラマ。初回では時間にルーズで非常識を連発する患者の一輝に、育美はイライラ。恋人・雅也(和田琢磨)からの「俺のこと下に見ているだろう?」の言葉でケンカに発展してしまい、一輝からは「先生はウサギっぽい」「ウサギはカメを見下すために走る」と言われてしまう。

 第2話では、真面目に生きてきたにもかかわらず何もうまくいかないことにイラ立ち、ストレス発散のため、焼き肉店で一人食事をすることに。するとそこへ、同じく一人で食事にやってきた一輝が、偶然にも隣の席に案内される。気まずい雰囲気を感じながらも、一輝と会話を始めた育実だったが、話しているうちに、一輝の言葉に心を大きく揺さぶられていく。

 榮倉は「育実も相河先生の言葉を受けて、心が少しずつ開き始めます。相河先生は相変わらずですが、周りの人が変わり始める第一歩となる回ですので、ぜひお楽しみください」と呼びかけている。



関連写真

  • 『僕らは奇跡でできている』より第2話場面カット(C)カンテレ
  • 『僕らは奇跡でできている』より第2話場面カット(C)カンテレ
  • 『僕らは奇跡でできている』より第2話場面カット(C)カンテレ

オリコントピックス