吉本興業は14日、京都市内で『少女歌劇団プロジェクト概要発表会見』を開いた。元NMB48の三秋里歩(24)、門脇佳奈子(21)も参加し、総合演出の広井王子氏から講師として公開オファーを受けた。
少女歌劇団は『清く・明るく・麗しく』をテーマに「和の美意識を体現する少女たち」のライブを関西の専用劇場から発信していく成長型ライブ・エンターテインメント。日舞、茶道、殺陣、ダンス、歌などのレッスンに励むという。総合演出は広井王子氏が務める。メンバー募集は11月1日から12月31日まで。応募資格は2018年12月31日の時点で満11歳から満17歳までの女性で経験不問。居住の地域は問わないが合格後、指定のスケジュールに従って日常的にレッスンを受けた上で劇場公演に出演できる方となっている。年明けよりオーディションを実施し、4月ごろにメンバーが決定。夏のデビューを目指す。
広井氏は少女という名前が付いているため、20歳で退団するという決まりや1期生は約30人を想定していることも広井氏は明かした。大阪市内に専用劇場をオープン予定で「小さいけれど、すてきな劇場を作りたい」と意欲的だった。今後、週に2回の頻度で会議を行い、最終的な方針を決める。
アイドルと歌劇団という違いがあるとはいえ、女性だけのグループ出身の三秋は20歳で自動的に卒業が決まるという点について「自分で決めるよりいいと思います。自分で卒業を決めると、だらけてしまう時間が実際にあったりした。なので20歳までと決められていると17歳の子は残り3年とか、期限があるので、ずっと一生懸命、頑張れると思います」と経験を踏まえて力説。門脇も「ファンの方も熱をかけて応援する。ファンの方の団結力を受けて、その子も成長すると思う」と話していた。
また、専用劇場について三秋は「ありがたい反面、ツラいこともある。毎日、劇場に立たないといけない。女の子の思春期は情緒も乱れる。そういうときに笑顔で歌って踊らなきゃいけないのはしんどいなって思う。でも、逆にそこでプロ意識が育てられる。ぜひ頑張ってほしい」と解説。それを聞いた広井氏は「ぜひ、特別講師で。経験者がいるというのはいいこと」と公開オファー。気をよくした三秋は「あとでお給料の相談をさせていただいてもいいですか」と笑顔だった。
門脇は衣装のクリーニングの頻度について質問。「NMBの場合は半年に1回あるか、ないかだった。人数が多いので、そのあたりは重要」と口にし、三秋も「手袋が本当に臭かったんです」とアイドルらしからぬ衝撃の事実を明かした。広井氏は「毎日、終わった後は洗濯してもらうようにします。すごくいいご意見」と感謝していた。
会見には吉本を代表する“少女”として三秋、門脇のほか、尼神インター、ゆりやんレトリィバァが登場。誠子は「私、入ってもいいですか? 13歳の中2なので」と立候補。司会を務めた学天即の奥田修二から「エグいうそをつくな」とあきれられていた。
少女歌劇団は『清く・明るく・麗しく』をテーマに「和の美意識を体現する少女たち」のライブを関西の専用劇場から発信していく成長型ライブ・エンターテインメント。日舞、茶道、殺陣、ダンス、歌などのレッスンに励むという。総合演出は広井王子氏が務める。メンバー募集は11月1日から12月31日まで。応募資格は2018年12月31日の時点で満11歳から満17歳までの女性で経験不問。居住の地域は問わないが合格後、指定のスケジュールに従って日常的にレッスンを受けた上で劇場公演に出演できる方となっている。年明けよりオーディションを実施し、4月ごろにメンバーが決定。夏のデビューを目指す。
アイドルと歌劇団という違いがあるとはいえ、女性だけのグループ出身の三秋は20歳で自動的に卒業が決まるという点について「自分で決めるよりいいと思います。自分で卒業を決めると、だらけてしまう時間が実際にあったりした。なので20歳までと決められていると17歳の子は残り3年とか、期限があるので、ずっと一生懸命、頑張れると思います」と経験を踏まえて力説。門脇も「ファンの方も熱をかけて応援する。ファンの方の団結力を受けて、その子も成長すると思う」と話していた。
また、専用劇場について三秋は「ありがたい反面、ツラいこともある。毎日、劇場に立たないといけない。女の子の思春期は情緒も乱れる。そういうときに笑顔で歌って踊らなきゃいけないのはしんどいなって思う。でも、逆にそこでプロ意識が育てられる。ぜひ頑張ってほしい」と解説。それを聞いた広井氏は「ぜひ、特別講師で。経験者がいるというのはいいこと」と公開オファー。気をよくした三秋は「あとでお給料の相談をさせていただいてもいいですか」と笑顔だった。
門脇は衣装のクリーニングの頻度について質問。「NMBの場合は半年に1回あるか、ないかだった。人数が多いので、そのあたりは重要」と口にし、三秋も「手袋が本当に臭かったんです」とアイドルらしからぬ衝撃の事実を明かした。広井氏は「毎日、終わった後は洗濯してもらうようにします。すごくいいご意見」と感謝していた。
会見には吉本を代表する“少女”として三秋、門脇のほか、尼神インター、ゆりやんレトリィバァが登場。誠子は「私、入ってもいいですか? 13歳の中2なので」と立候補。司会を務めた学天即の奥田修二から「エグいうそをつくな」とあきれられていた。
2018/10/14