俳優で歌手の加藤和樹(34)が14日、東京・HMV&BOOKS HIBIYA COTTAGEで2019年版カレンダーの発売記念イベントを開催した。
今作では「映画の1シーンのように」を裏テーマに、加藤の姿を全6シチュエーションで撮り下ろし。ダンディなスーツ姿、洗練された和装、ナチュラルなリアルクローズなどなど、さまざまな姿をクローズアップ。全32ページ、見ごたえたっぷりの壁掛け可能なブックスタイルカレンダーとなっている。
イベントの前に行われた会見で加藤は、「お気に入りのページ以外のところに出来ないとか、めくった後ももう一回見たいとか、トイレにはちょっと恥ずかしくて飾れないとか(笑)いろんなコメントを頂きます」と、発売後すぐ多くのファンから寄せられた喜びの声を嬉々として報告。この日のイベントで初めてカレンダーを手にするファンへ向けては、「思い思いの目に入るところに飾っていただけたら」と笑顔でアピールした。
「映画の1シーンのように」というテーマについては「日本で撮影したけれど日本っぽくない、どこかの国のギャング的な一枚もあります(笑)。僕としては実際に行ったことがあるタイとか南米系の、ネオンが輝いていてちょっと怪しい匂いもするイメージですね」と狙いを語った。写真集『加藤和樹という男』でも一緒に撮影をした、信頼するカメラマン・荒木勇人氏が今回も手がけており「色々な表情を撮っていただいたので、単純にカレンダーとしてだけではなく雑誌のようにも見ていただきたいです」と自信満々な様子で見どころを伝えた。
なかでもお気に入りのページは、表紙にも選ばれたシンプルな白いTシャツを着た爽やかなカットとのこと。「今回のカレンダーは色々なカットがありますが、昔から男はデニムに白いTシャツが一番かっこいいなと思っていまして、体のラインも見えますし、シンプルイズベストということでこの写真を選びました」と理由を明かし、「自分で言うのもあれですけど、がたいが良い方なんですが、他のTシャツを着ている時も“線が細めだな”って思われるぐらい、意外と着やせするタイプなんですよ(笑)」と、鍛え抜かれた自身の体について自ら分析し、笑いを誘った。
カレンダーを発売したことにちなみ来年の目標についても語った加藤は、「つい先日34歳になったので、来年は30代後半に突入します。考え方や人への接し方、振る舞いなど、表現者としてというより一人の30代後半の男として、自分のポジションをしっかり考えながら行動していきたいと思っています」と真摯に発言。「仕事の現場でもだんだん後輩が増えてきて、今度は自分たちがそれを下の世代に残していかなければならいので、受け継いだものをちゃんと下に残せるように、そういう意識も持ちながら生きていきたいです」と決意を新たにしていた。
今作では「映画の1シーンのように」を裏テーマに、加藤の姿を全6シチュエーションで撮り下ろし。ダンディなスーツ姿、洗練された和装、ナチュラルなリアルクローズなどなど、さまざまな姿をクローズアップ。全32ページ、見ごたえたっぷりの壁掛け可能なブックスタイルカレンダーとなっている。
「映画の1シーンのように」というテーマについては「日本で撮影したけれど日本っぽくない、どこかの国のギャング的な一枚もあります(笑)。僕としては実際に行ったことがあるタイとか南米系の、ネオンが輝いていてちょっと怪しい匂いもするイメージですね」と狙いを語った。写真集『加藤和樹という男』でも一緒に撮影をした、信頼するカメラマン・荒木勇人氏が今回も手がけており「色々な表情を撮っていただいたので、単純にカレンダーとしてだけではなく雑誌のようにも見ていただきたいです」と自信満々な様子で見どころを伝えた。
なかでもお気に入りのページは、表紙にも選ばれたシンプルな白いTシャツを着た爽やかなカットとのこと。「今回のカレンダーは色々なカットがありますが、昔から男はデニムに白いTシャツが一番かっこいいなと思っていまして、体のラインも見えますし、シンプルイズベストということでこの写真を選びました」と理由を明かし、「自分で言うのもあれですけど、がたいが良い方なんですが、他のTシャツを着ている時も“線が細めだな”って思われるぐらい、意外と着やせするタイプなんですよ(笑)」と、鍛え抜かれた自身の体について自ら分析し、笑いを誘った。
カレンダーを発売したことにちなみ来年の目標についても語った加藤は、「つい先日34歳になったので、来年は30代後半に突入します。考え方や人への接し方、振る舞いなど、表現者としてというより一人の30代後半の男として、自分のポジションをしっかり考えながら行動していきたいと思っています」と真摯に発言。「仕事の現場でもだんだん後輩が増えてきて、今度は自分たちがそれを下の世代に残していかなければならいので、受け継いだものをちゃんと下に残せるように、そういう意識も持ちながら生きていきたいです」と決意を新たにしていた。
2018/10/15