俳優の瀬戸康史(30)が14日、都内にて8年ぶりとなるアーティストブック『僕は、僕をまだ知らない』(ワニブックス)の発売記念イベントを実施した。
今年30歳を迎えた瀬戸自らが企画段階から携わり、"繋がる"をテーマに、まだ知りえなかった自分の存在に気付いたという写真がたっぷりと詰め込まれている1冊が完成。また、ドラマ『海月姫』(フジテレビ)で演じた、鯉淵蔵之介が扮する"蔵子"の撮り下ろしポートレートや、自身が創作した物語&イラストによる絵本『小さな神様』、さらに2万字を超えるロングインタビューが収録されている。
本作の出来上がりについて、「とてもうれしいです。短い期間で撮影したんですが、悔いの残らないとてもいい作品ができたなと思っています」と自信をのぞかせ、「写真をがっつり撮ってもらうのが8年ぶりだったんです。でも、カメラマンの桑島(智輝)さんは、僕を10代の頃から撮影してくださっている信頼のおける方でしたし、僕がどんな風に動いても切り取ってくださるので、その中の1枚、1枚が詰まっている感じです」とコメント。
お気に入りカットに関しては、滝で撮影された1枚を選択。「“自然との繋がり”ということで滝で撮影して。すごくすました表情なんですけど、実はあの後、滝の中で転んでビショビショになってしまって…」と苦笑いを見せ、「メイクさんやスタイリストさんとか、いろんな方に迷惑をかけてしまったんですが、あの写真を撮った頃の僕は、まだそのことを知らない」と、タイトルにかけたコメントで笑いを誘っていた。
10代で芸能界に入り、今年30歳という節目を迎えた瀬戸は、「芸能界に入って成長したこと」について、「こういったインタビューもそうですが、人とちゃんと目を見て話せるようになったこと」と告白。
続けて「人との繋がりを大切にしようと思ったことがきっかけです。それまでは人が怖くて拒否ってたんです。信じられなかったりするじゃないですか?」と発言すると、思わず記者も「何があったんですか?」とツッコミを入れ、瀬戸は慌てて「何もないんですけどね(笑)」と否定しつつ、「当時は友達もいなくて…。でも、人って繋がってみると案外悪い人じゃないんだなとか、あ、やっぱり悪い人だったんだなとかわかってくる(笑)。何かと繋がるって大切なんだなって思いましたし、そこが成長したことだと思います」とコメント。そして「今は高橋一生さんという大事な兄貴ができました」と、舞台『マーキュリー・ファー』で兄弟役を演じて以来、親交の深い高橋(37)の名を挙げる。
また「30代にやってみたいこと」を尋ねられると、「30歳まではお仕事が充実していましたが、プライベートも充実させないとダメだなと思い始めて。美味しいご飯とか旅行とかに行きたい」と述べ、「実は高橋一生さんと台湾旅行に行きたいという話をしているんですが、一生さんが忙しすぎるので、それが叶うかは未定なんですけど、いつか行けたら」と目を輝かせた。
最後に瀬戸は「今回は“繋がる”というのをテーマにしていて、僕が大切にしていることを写真や絵本、文章で表現しています」と語り、「この本がみなさんにとってお守り的な存在として、つらくなったときに読んで、背中を押せるような一冊になればと思っています。みなさんよろしくお願いします」とアピールした。
今年30歳を迎えた瀬戸自らが企画段階から携わり、"繋がる"をテーマに、まだ知りえなかった自分の存在に気付いたという写真がたっぷりと詰め込まれている1冊が完成。また、ドラマ『海月姫』(フジテレビ)で演じた、鯉淵蔵之介が扮する"蔵子"の撮り下ろしポートレートや、自身が創作した物語&イラストによる絵本『小さな神様』、さらに2万字を超えるロングインタビューが収録されている。
お気に入りカットに関しては、滝で撮影された1枚を選択。「“自然との繋がり”ということで滝で撮影して。すごくすました表情なんですけど、実はあの後、滝の中で転んでビショビショになってしまって…」と苦笑いを見せ、「メイクさんやスタイリストさんとか、いろんな方に迷惑をかけてしまったんですが、あの写真を撮った頃の僕は、まだそのことを知らない」と、タイトルにかけたコメントで笑いを誘っていた。
10代で芸能界に入り、今年30歳という節目を迎えた瀬戸は、「芸能界に入って成長したこと」について、「こういったインタビューもそうですが、人とちゃんと目を見て話せるようになったこと」と告白。
続けて「人との繋がりを大切にしようと思ったことがきっかけです。それまでは人が怖くて拒否ってたんです。信じられなかったりするじゃないですか?」と発言すると、思わず記者も「何があったんですか?」とツッコミを入れ、瀬戸は慌てて「何もないんですけどね(笑)」と否定しつつ、「当時は友達もいなくて…。でも、人って繋がってみると案外悪い人じゃないんだなとか、あ、やっぱり悪い人だったんだなとかわかってくる(笑)。何かと繋がるって大切なんだなって思いましたし、そこが成長したことだと思います」とコメント。そして「今は高橋一生さんという大事な兄貴ができました」と、舞台『マーキュリー・ファー』で兄弟役を演じて以来、親交の深い高橋(37)の名を挙げる。
また「30代にやってみたいこと」を尋ねられると、「30歳まではお仕事が充実していましたが、プライベートも充実させないとダメだなと思い始めて。美味しいご飯とか旅行とかに行きたい」と述べ、「実は高橋一生さんと台湾旅行に行きたいという話をしているんですが、一生さんが忙しすぎるので、それが叶うかは未定なんですけど、いつか行けたら」と目を輝かせた。
最後に瀬戸は「今回は“繋がる”というのをテーマにしていて、僕が大切にしていることを写真や絵本、文章で表現しています」と語り、「この本がみなさんにとってお守り的な存在として、つらくなったときに読んで、背中を押せるような一冊になればと思っています。みなさんよろしくお願いします」とアピールした。
2018/10/14