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【京都国際映画祭】駿河太郎、新幹線にスーツ忘れるアクシデントも「僕なりの正装です!」

 俳優の駿河太郎が13日、京都市内を中心に開催中の『京都国際映画祭2018』(14日まで)内で映画『文福茶釜』(20日公開)の舞台あいさつに登壇。この日、朝に京都入りした駿河だが、スーツを新幹線に忘れるアクシデントがあったことを告白した。

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 美大出身で、高校の美術教師を10年務めた直木賞受賞作家・黒川博行氏がその豊富な知識をベースに作った古美術ミステリーの世界を映像化。関西を舞台に繰り広げられる、古美術でひと儲けをたくらむ男たちによる容赦のない騙し合いバトルとなっている。

 主人公の骨董ディーラーに扮するのは駿河太郎で、キュートな相棒として小芝風花が出演する。文字通り、紅一点の真っ赤なドレスで小芝が登場し、話題となると駿河は「俺もホンマはちゃんとしたスーツを着ようと思ったんです。でも、寝てもうて、パッと起きたら京都でスーツを新幹線の中に忘れてもた…」と今朝の起きたてのハプニングをぶっちゃけた。それでも遊び心たっぷりの衣装で「一応、俺なりの正装ですよ!」と猛アピール。よりラフな服装の村上ショージがいたこともあり、駿河は「よかったです。ありがとうございます」と感謝していた。

 ショージは「吉本坂46の村上ショージです。よろしくお願いします」と選抜入り発表後、初の公の場であいさつ。一方、映画の役柄や役名については、おぼつかない状態で「ダンスも覚えないといけないので…」と必死の言い訳をして笑わせた。裏で直前までダンスを覚えていたことも暴露され、照れる場面もあった。フォトセッションでは、おなじみのギャグ「ドゥーン」をいきなり披露。小芝は「ビックリした〜。心臓がキュッてなった」と目を丸くし、ショージはしてやったりの笑顔だった。

 舞台あいさつには、赤井英和、大畑拓也監督も参加した。

 同映画祭は、1997年から開催されてきた京都映画祭の伝統と志を引き継ぎ、2014年に誕生し、今年で5回目。「映画もアートもその他もぜんぶ」をテーマに、映画以外にもアート、パフォーマンス、工芸などさまざまな分野を対象に展開する。今年のキャッチコピーは「京都上映中。」。映画部門では、京都を代表する巨匠、中島貞夫監督の20年ぶりの長編最新作『多十郎殉愛記』がワールドプレミア上映される。



関連写真

  • 映画『文福茶釜』(20日公開)の舞台あいさつに登壇した駿河太郎と小芝風花 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『文福茶釜』(20日公開)の舞台あいさつに登壇した(左から)村上ショージ、赤井英和、駿河太郎、小芝風花、大畑拓也監督 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『文福茶釜』(20日公開)の舞台あいさつに登壇した小芝風花 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『文福茶釜』(20日公開)の舞台あいさつに登壇した村上ショージ (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『文福茶釜』(20日公開)の舞台あいさつに登壇した(左から)村上ショージ、赤井英和 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『文福茶釜』(20日公開)の舞台あいさつに登壇した(左から)赤井英和、駿河太郎 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『文福茶釜』(20日公開)の舞台あいさつに登壇した(左から)小芝風花 (C)ORICON NewS inc.

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