アニメ&ゲーム カテゴリ
  • ホーム
  • 芸能
  • 告白、三角関係、大胆キス…島袋聖南が振り返る『テラスハウス』軽井沢の名場面

告白、三角関係、大胆キス…島袋聖南が振り返る『テラスハウス』軽井沢の名場面

 モデルとして活躍しながら、フジテレビとイースト・エンタテインメントが制作、Netflixにて先行配信中のリアリティー・ショー『TERRACE HOUSE OPENING NEW DOORS』(テラスハウス オープニング ニュー ドアーズ)に出演してきた島袋聖南(31)。2日配信の34話では、晴れてカップルとなった俳優でパイロット志望の石倉ノア(21)とともに同番組を卒業した。テラスハウス史上最強スペックと呼び声高い、イケメン&お金持ちのノアのハートを射抜いた聖南に「あっという間だった」という今シーズンの名場面を振り返ってもらった。

【写真】その他の写真を見る


■上村翔平からのアタック「センサーに引っかからなかった」

 聖南といえば初期の湘南編から映画版を含めると4回に渡って『テラスハウス』に入居。そのたびに我が道を行く恋愛スタイルとトレンディな名ぜりふで“レジェンド聖南”として話題の中心となり、スタジオメンバーの徳井義実も彼女のファンを公言する。今回の軽井沢編で、そんな彼女に最初にアプローチを仕掛けたのはミュージシャンの上村翔平(29)だった。

 「翔平ちゃんが私を想ってお弁当を作ってくれたり、ディナーに誘ってくれて誕生日をお祝いしてくれたり、翔平ちゃんと付き合ったらどうなんだろうって正直思いました。でも私って本当に本能型なので出会った時に付き合える人、付き合えない人っていうセンサーがあるんですが、それにひっかからなかっただけ。どこがダメっていうことはないんです」。

 しかし想いを募らせた翔平は、聖南を誘ってのバースデーディナーの後、強引に唇を奪う。「はじめは動揺していろいろ考えたんですけど、う〜ん…でも友達でいたいなという感じでした。自分でもどうしようかわからなかった。でもキャンプぐらいから、翔平ちゃんは友達だなって。すごく刺激をもらえて、メンバーの一人だなと」と気持ちは揺らぐことはなかった。

 そんな彼女の胸の内は知る由もない翔平は告白を決意。その場所に選んだのは軽井沢の教会。「すごくすてきな教会だった。でも教会にタクシーで着いたときはいったん引き返そうかと…(笑)。ちょっとおぉ〜…って思いました。告白される予感は正直していました。ただ『友達でいたい』という気持ちは伝えようと思いました」。そして翔平は卒業を決意する。

 一方、ノアに想いを寄せるグラビアアイドル・小瀬田麻由(23)、ノアのことが気になり始めた大学4年生・田中優衣(21)がギクシャクする展開に。「ノアについては、はじめは本気でなかったです。『カワイイな』くらいだった。正直10個下の子たちがキャッキャッやってるなか踏み出すことができなくて様子を見ていました。自分から積極的にいくことはないのかなって。前よりも、一歩二歩引いたところから人を観察して中身で好きになっていいのか判断するようになったので、『ノアってどうなんだろう』って伺っていました」。

■ノアは「“アリ”のお部屋でした」大胆キスは未だに見れず…

 麻由は告白の末、ノアに玉砕して卒業。優衣は、聖南に惹かれたノアから二人でデートに行くことは控えたいと言われてしまい恋が動き出すことはなかった。そしてノアは翔平に入居当初から聖南のことが気になっていたと衝撃の宣戦布告。聖南をみんなの前でデートに誘うなどアプローチを開始する。

 「センサー的にはノアは“アリ”のお部屋でした。ノアはとっても優しくて思いやりがある。周りを見て行動する空気が読める子だなって思いました。あと、自分の気持ちより相手の気持ちを優先できる子なんだなって。年齢差を気にしなかったといえば嘘になるけど年下男子はピュアでカワイイ。年下男子がすきなんでしょうね(笑)」

 しかしここで複雑な心境を抱いたのは優衣。聖南にノアとの関係を“尋問”する場面がSNSをざわつかせた。「多少の戸惑いはありました。やっぱり私と年齢も違うし経験も違う。私は優衣ちゃんが気になっていたノアとこんな感じになった。優衣ちゃんはそう思ってなかったのかもしれないけれど、どこかで気になっちゃってる、私に気を遣わせたくない、というように見えるときがあったので。どういう風に歩み寄ったらいいか迷った部分もありました」と困惑する気持ちもあったそう。

 そして、なんといっても話題をかっさらったのがノアとのバーでデート中、すっかり酔っ払っていい雰囲気になった聖南がノアに馬乗りになっての熱烈キス。カメラを一切に気にしていない大胆さでスタジオメンバーを沸かせたが、聖南自身も「一番印象に残っていること」だったそう。

 「ゴメンナサイ(笑)。たくさんお酒を飲みました。そういうことって誰しもある!って正当化してました。気になる人と両思いかもって思ってお酒飲んでたらね…。まぁあそこまではやりすぎかもしないけど、誰しもあるんじゃないかな?でもまだ(配信を)見てないんですよ。周りからの反応もすごいので怖いですね(笑)」とあっけらかんと笑った。


■ノアとの今後、テラスハウスで学んだことは?

 ノアは翌日、改めて聖南に告白。晴れてカップルとなった聖南とノアは二人でテラスハウスを卒業することになった。改めて軽井沢生活について聞くと…。

 「感情よりも一歩、考えてから行動する子が多くて。はじめはパッション足りないんじゃないのって思ったけど、いやいや逆に勉強になる、という。人として素晴らしい人たちが多かった。冬から春にかけての気候が気持ちよくて軽井沢がすきになった。あと、メンバーとキャンプに行ったり、BBQに行くような時間もつくれたので楽しかったです」と穏やか表情で振り返る。

 いつもストレートに相手にぶつかる。そんな聖南の「恋愛をする上で大切にしていること」とは「自分の本能は信じてます。傷だらけになっても、そこを曲げたら私じゃない。常に素の自分でいたい。付き合う前から素の自分を知ってもらって、あとはお互いが一緒にいて居心地がよくて高め合えるような関係性でいるために努力しています」とポリシーを教えてくれた。

 今後のノアとの恋の行方が気になるところだが、入居理由は「“最後の恋”をするため」だった。「ノアが“最後の恋”になるようにがんばります(笑)。今は一緒に出かけることが多いです。映画とかディズニーとか音楽フェスに行ったり、イベントとかパーティーも一緒に行きました。価値観は合ってる方かな? でも、カラオケ行ったときにはジェネレーションギャップを感じました(笑)。年相応なところもありますし、しっかりもしてる。完璧じゃないところがまたカワイイと思ってしまいます(笑)」と幸せオーラを振りまいた。

 スタジオではこれまで何度も『テラスハウス』にカムバックしてきた聖南に「35歳くらいにまた出演してほしい」という声も…。「もし出演するなら、本当に次は最後の最後のリベンジかな。別れたことは考えたくないけど…。いや、でも今回を最後にしたいです。万が一今度テラスハウスに入るなら、30歳オーバーの番組をつくってほしい。もう少し、フレッシュではなくて訳ありメンバーが集まるお家がいいな(笑)」。



関連写真

  • 『TERRACE HOUSE OPENING NEW DOORS』を卒業した島袋聖南が心境を告白 (C)ORICON NewS inc.
  • 『TERRACE HOUSE OPENING NEW DOORS』を卒業した島袋聖南が心境を告白 (C)ORICON NewS inc.
  • 『TERRACE HOUSE OPENING NEW DOORS』を卒業した島袋聖南が心境を告白 (C)ORICON NewS inc.

オリコントピックス