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フジ月9『絶対零度』最終話10.8% 全話平均二桁キープ

 俳優・沢村一樹が主演するフジテレビ系連続ドラマ『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜』(毎週月曜 後9:00)最終話(第10話)が10日放送され、平均視聴率10.8%を記録したことが11日、わかった。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。これまで、初回10.6%からスタートし、第2話では一度一桁台に下降したものの、8話連続で二桁をキープ。全話平均視聴率は10.6%となった。

 『絶対零度』シリーズは、シーズン1(2010年)とシーズン2(11年)で、新米女性刑事・桜木泉(上戸彩)の活躍と成長を描いてきたが、今回より刑事・井沢範人(沢村)を新たな主人公に迎え、未来の犯罪を予測して防ぐ「未然犯罪捜査システム=ミハンシステム=の実用化」の任務にあたる刑事たちの活躍が描かれている。

 最終話では、ベトナムで死んだはずの桜木が生きていたことが明らかに。ミハンシステムで「新たな危険人物」として割り出され、桜木を捜査することになった。すべての発端はベトナムにある。ベトナムへと向かった井沢と山内徹(横山裕)は、桜木の事件を担当した元刑事のグエン(フォンチー)に接触する。



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