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女優の広瀬すず(20)が、CMプランナー・澤本嘉光氏によるオリジナル脚本映画『一度死んでみた(仮)』(2020年公開)で主演を務めることが9日、わかった。キャリア初となるコメディー作品への出演に「ずっと憧れがあったので、今回挑戦させて頂けると聞いて楽しみではありますが、面白くできるかどうか、楽しめる余裕があるか不安です」と、新境地開拓に向けて本音を明かした。 同作は、父親のことが死ぬほど嫌いな女子大生と、「少しだけ死ぬ薬」で“おばけ”になってしまった父親を巡って巻き起こる騒動を描く。広瀬が演じる主人公・野畑七瀬は、父の似顔絵を描いたサンドバッグを「クソオヤジ!」と日々殴り、「臭い!」と言っては父の顔面に消臭スプレーを吹きかけるなど、テンション高く毒を吐きまくる弾けたキャラクター。これまで演じてきたピュアさ全開の正統派路線や、心に闇を抱えた影のある少女から一転、新たな魅力を発揮している。

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