アニメ&ゲーム カテゴリ
  • ホーム
  • 芸能
  • 栗山千明、「うそを見破る」刑事役で連ドラ主演「痛快です!」

栗山千明、「うそを見破る」刑事役で連ドラ主演「痛快です!」

 BSジャパンで2017年10月に始まったゴールデンタイムの連続ドラマ枠が、10月からBSジャパンが「BSテレ東」に変わるとともに、新たに“土曜ドラマ9”として連続ドラマ枠を続行。10月6日から『土曜ドラマ9「サイレント・ヴォイス行動心理捜査官・楯岡絵麻」』(毎週土曜 後9:00)が放送される。主演は女優の栗山千明。人がうそをつく瞬間に0.2秒間だけ現れる、その人固有の“マイクロジェスチャー”を読み取り「被疑者の嘘を見破る」女性刑事・楯岡絵麻を演じる。

 原作は、2010年に『このミステリーがすごい!大賞』の優秀賞を受賞し、作家デビューを飾った新鋭ミステリー作家・佐藤青南氏の小説「行動心理捜査官・楯岡絵麻」シリーズ(宝島社)の『サイレント・ヴォイス』。同作の映像化は今回が初めてとなる。あまたある“刑事・警察もの”とは異なり、全く刑事っぽくない女性刑事が取調室の中のみで犯人を追い詰めていく超・心理サスペンス。

 人は“大脳新皮質”によって言葉でうそをつくが、うそをつく一瞬前に“大脳辺縁系”の反射が肉体に現れる。うそをつく瞬間に0.2秒間だけ現れる、その人固有の“マイクロジェスチャー”を読み取り「被疑者のうそを見破る」女性刑事。彼女の名は楯岡絵麻(栗山)。彼女の前ではうそは通じない。彼女に狙われたら最後、事件の被疑者は100%自供に追い込まれる。取調室という密室を舞台に、被疑者の習慣や仕草、行動パターンから“うそ”を見破る行動心理捜査官・楯岡絵麻が鮮やかに事件を解決する。

■栗山千明の一問一答

ーーうそを見破る女性刑事役、主演のお話をお聞きになった時のお気持ちは。

【栗山】絵麻のような役をいただけたことに意外でした。私自身はとても信じやすい人間なので。

ーー台本を読んだ感想を教えてください。

【栗山】もともと心理学に興味があったので、絵麻の行動心理学を使って犯人を追いつめていくストーリーが面白いと思いました。

ーー絵麻はどのような人物だと思いますか? また、ご自身との共通点はありますか?

【栗山】一見、刑事らしからぬ取り調べをする、言動が読めない不思議ちゃん。どこまでが計算なのか、どの顔が本音なのかわからない。共通点は今のところ見つかりません(笑)。

ーー絵麻を演じるにあたり、役作りで意識されたことや心掛けていることは?

【栗山】原作のファンの方々を裏切らない作品になれば、と思っています。視聴者の皆さんが翻弄されてしまうような絵麻を演じることができればいいな、と思っています。

ーー撮影するにあたって楽しみにしていることは?

【栗山】「こんなニュアンスのせりふ言ったことがない!」と感じるような今までに無い役どころなので、自分でもどうなるかわかりません。そこが緊張でもあり、楽しみです!

ーードラマの見どころ、視聴者の皆さんに楽しんでもらいたいポイントは?

【栗山】絵麻の突拍子もない言動から紐解いていく姿が痛快です! 私もそうでしたが、「言動からこんなことがわかってしまうのぉぉぉ〜〜?」と驚きの連続でした。事件ものではありますが、クスっと笑えるようなやり取りもありますので、お楽しみに!



関連写真

  • 10月6日からBSテレ東で放送『土曜ドラマ9「サイレント・ヴォイス行動心理捜査官・楯岡絵麻」』「被疑者のうそを見破る」女性刑事役で主演する栗山千明
  • 原作小説『サイレント・ヴォイス』書影(C)佐藤青南/宝島社

オリコントピックス