『ジャンプSQ.』で連載中の『双星の陰陽師』のスピンオフ小説『双星の陰陽師 天縁若虎〜二色滑稽画〜』がコミカライズ化され、漫画アプリ『ジャンプ+』で3日から連載がスタートした。 『双星の陰陽師』は、陰陽師の焔魔堂ろくろと化野紅緒が、陰陽頭土御門有馬から最強の夫婦『双星の陰陽師』であると告げられるが、「双星」の役割は人類の宿敵“ケガレ”との戦いに終焉をもたらす「神子」を生むべく夫婦になることだった。2人は反発するがともにに過ごすうちに互いのトラウマを乗り越え、絆を深めていくファンタジー。2016年4月から17年3月にアニメも放送され、シリーズ累計発行部数は300万部を超えている。
2018/09/03