俳優の萩原聖人(47)が30日、東京・あうるすぽっとで行われた舞台『死神の精度 〜7 Days Judgement』開幕前の取材に対応。このほどプロ雀士の資格を取得し、プロ麻雀リーグ「Mリーグ」のドラフト会議で電通のチーム「TEAM RAIDEN/雷電」から1巡目で指名を受けた萩原は「2つのことを真剣に向き合うことに関しては、一回全てがリセットされた気がします」と心境の変化を明かした。 新たな境地へ挑むこととなり「俳優の仕事をする上でも一回、リセットされて新鮮な気持ちで向き合えるようになった」と決意新たな表情。異色の“二刀流”として期待を寄せられると「僕の中では、両方がちゃんと成立させられたときには『僕の人生、これでよかった』と思える気がする。そのつもりで両方を極めたい」と言葉に力を込めた。
2018/08/30