テレビ朝日の大下容子アナウンサーが、23日放送の同局系ドラマ『ハゲタカ』(毎週木曜 後9:00〜9:54)第6話に出演していることが明らかになった。
同ドラマは、俳優の綾野剛 演じる“企業買収”のスペシャリスト・鷲津政彦が、日本経済とともに「平成」の20年間を駆け抜けた軌跡。「ハゲタカ」とバッシングを受けながらも、銀行や大企業といった巨大権力にひとり立ち向かってく男の姿を鮮烈に、そして痛快に描いていく。
第6話は、2010年を背景とした第2部の最終回。第5話までに老舗総合電機メーカー「あけぼの」と、新興のPCメーカー「ファインTD」の統合に待ったをかけるべく、鷲津が仕掛けた「あけぼの」へのTOB(株式公開買い付け)。鷲津の先制攻撃に対し、「ファインTD」の社長・滝本(高嶋政伸)は「俺の邪魔をしないでくれ」と、泣き落としをしてまで頼み込む。
しかし、鷲津がそれにも耳を貸さないとわかると、滝本はマスコミを使って鷲津と彼の会社「サムライファンド」に対して一大ネガティブキャンペーンを開始。新聞や週刊誌に、一斉に“ハゲタカ”批判を展開させる。加熱する報道を受け、鷲津は報道番組からの出演オファーを承諾。その番組で鷲津は「ファインTD」のバックに潜むアメリカ最大の軍需産業ファンド「プラザ・グループ」の存在を暴露し、さらに世間は騒然となる。
大下アナが演じるのは、鷲津が出演する報道番組の進行を務めるキャスター。大きなターニングポイントとなるシーンで、重要な役割のひとつを担うことになった大下アナだが、長きにわたり『ワイド!スクランブル』のキャスターを務める実績があり、安定感のある進行にも定評がある。
撮影を終えた大下アナは、「本当に素晴らしい作品に参加させていただいて大変光栄です。とても勉強になりました。綾野剛さんのような素敵なゲストの方なら、毎日でも『ワイドスクランブル』のスタジオに来てほしいと思いました」と、話していたという。
同ドラマは、俳優の綾野剛 演じる“企業買収”のスペシャリスト・鷲津政彦が、日本経済とともに「平成」の20年間を駆け抜けた軌跡。「ハゲタカ」とバッシングを受けながらも、銀行や大企業といった巨大権力にひとり立ち向かってく男の姿を鮮烈に、そして痛快に描いていく。
しかし、鷲津がそれにも耳を貸さないとわかると、滝本はマスコミを使って鷲津と彼の会社「サムライファンド」に対して一大ネガティブキャンペーンを開始。新聞や週刊誌に、一斉に“ハゲタカ”批判を展開させる。加熱する報道を受け、鷲津は報道番組からの出演オファーを承諾。その番組で鷲津は「ファインTD」のバックに潜むアメリカ最大の軍需産業ファンド「プラザ・グループ」の存在を暴露し、さらに世間は騒然となる。
大下アナが演じるのは、鷲津が出演する報道番組の進行を務めるキャスター。大きなターニングポイントとなるシーンで、重要な役割のひとつを担うことになった大下アナだが、長きにわたり『ワイド!スクランブル』のキャスターを務める実績があり、安定感のある進行にも定評がある。
撮影を終えた大下アナは、「本当に素晴らしい作品に参加させていただいて大変光栄です。とても勉強になりました。綾野剛さんのような素敵なゲストの方なら、毎日でも『ワイドスクランブル』のスタジオに来てほしいと思いました」と、話していたという。
2018/08/23