俳優ブルース・ウィリスの主演映画『デス・ウィッシュ』(10月19日公開)の予告映像が13日、解禁された。『ダイ・ハード』シリーズをはじめ数多くの作品でアクションを披露してきたブルースが、63歳を迎えた今作でも衰え知らずの演技を披露している。
1974年公開の人気アクション映画『狼よさらば』をリメイクした本作は、ブライアン・ガーフィールド氏の小説が原作。犯罪が多発する無法地帯・シカゴで外科医ポール・カージー(ブルース)は、ある日何者かによって家族が襲われてしまう。妻を殺され、娘も昏睡状態に陥ってしまい、怒りが頂点に達したポールは、自身の手で犯人を抹殺するため危険な街へと繰り出す。
予告映像は、家族を何者かの襲撃で失い、悲しみに打ちひしがれる主人公・ポールが妻の葬儀で涙するシーンから始まる。命を救う“外科医”から、命を奪う“処刑人”へと変貌していく様が描かれ、パイプレンチで殴打、銃の乱射など、衝撃のアクションを繰り広げる。
同時解禁された今作の本ビジュアルでは、シカゴの街並みをバックに凛々しくグロック17を構えるブルースの姿が。中央には「悪人は、俺が始末する。」というキャッチがあしらわれ、暴走する主人公の“悪人退治”への思いが垣間みえる仕上がりとなっている。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
1974年公開の人気アクション映画『狼よさらば』をリメイクした本作は、ブライアン・ガーフィールド氏の小説が原作。犯罪が多発する無法地帯・シカゴで外科医ポール・カージー(ブルース)は、ある日何者かによって家族が襲われてしまう。妻を殺され、娘も昏睡状態に陥ってしまい、怒りが頂点に達したポールは、自身の手で犯人を抹殺するため危険な街へと繰り出す。
同時解禁された今作の本ビジュアルでは、シカゴの街並みをバックに凛々しくグロック17を構えるブルースの姿が。中央には「悪人は、俺が始末する。」というキャッチがあしらわれ、暴走する主人公の“悪人退治”への思いが垣間みえる仕上がりとなっている。
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2018/08/14