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山谷花純『コード・ブルー』出演で覚悟の“丸刈り” 新垣結衣&比嘉愛未も女優魂を絶賛「腹のくくり方を感じた」

 女優の山谷花純が9日、都内で行われた劇場版『コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-』大ヒット舞台あいさつに登壇。同作で、末期の胃がんに冒された女性・富澤未知を演じているが、役作りとして自身の髪の毛をすべて剃っていたことを明かした。

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 山谷は、覚悟を決めて丸刈りにして演じた未知役について「本当に役者冥利につきるなという一言です。あるシーンではなかなかお芝居がうまくいかず、途中で主題歌の『HANABI』が(頭の中で)流れたこともあったんですけど、本当に思いを伝えることの大切さを教えてもらいました」とかみしめるように語った。

 浅利陽介から「なんで、剃っちゃったんだろうって思わなかった?」と純粋な質問を受けると「女優をやっていなかったら、この髪型をしてなかったと思いますし、お母さんが『男の子を産まなくても(丸刈りの頭の感じを)触れて良かった』と言っていました」とにっこり。現在の髪の毛の状況については「地毛です」と茶目っ気たっぷりにアピールした。

 比嘉愛未は、山谷と共演シーンが多かったといい「山谷ちゃんの大変さを一番見ていたんですけど、すぐ髪の毛が伸びてしまうので、毎日剃っていたんです。メイク部屋に入ってきたら、普通は顔(のメイクを)するじゃないですか、違うんですよ、バリカンだったんです」と回顧。新垣結衣からも「撮影の合間、楽しく笑って会話をするんですけど、ずっと未知の雰囲気をまとっていて、作品に対する腹のくくり方みたいなのをすごく感じた」と“女優魂”を絶賛されると「私は撮影中に、新垣さんに『なんでそんなきれいなんですか?』と質問したことがありました」とほほえましいやりとりを打ち明けていた。

 同シリーズは2008年7月に連ドラとしてSeason1が放送されて以降、スペシャルドラマ(2009)、2nd Season(2010)、そして昨年7年ぶりに3rd Seasonとして復活。リアルな災害・医療現場とそこで働く人々と患者たちのふれあいや人間ドラマを丁寧に描き、人気を博してきた。

 舞台あいさつにはそのほか、山下智久戸田恵梨香、かたせ梨乃、西浦正記監督も登壇した。



関連写真

  • 劇場版『コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-』大ヒット舞台あいさつに登場した山谷花純 (C)ORICON NewS inc.
  • 浴衣姿を披露した(左から)西浦正記監督、かたせ梨乃、比嘉愛未、新垣結衣、山下智久、戸田恵梨香、浅利陽介、山谷花純 (C)ORICON NewS inc.
  • 山下智久 (C)ORICON NewS inc.
  • 新垣結衣 (C)ORICON NewS inc.
  • 劇場版『コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-』大ヒット舞台あいさつに登場した(左から)山下智久、戸田恵梨香 (C)ORICON NewS inc.
  • 劇場版『コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-』大ヒット舞台あいさつに登場した戸田恵梨香 (C)ORICON NewS inc.
  • 劇場版『コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-』大ヒット舞台あいさつに登場した比嘉愛未 (C)ORICON NewS inc.
  • 劇場版『コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-』大ヒット舞台あいさつに登場した浅利陽介 (C)ORICON NewS inc.
  • 劇場版『コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-』大ヒット舞台あいさつに登場したかたせ梨乃 (C)ORICON NewS inc.

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