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『スパイダーマン:ホームカミング』続編、来年日本公開

 マーベル・コミックの人気ヒーロー、スパイダーマンの映画シリーズ最新作の邦題が『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』に決まり、2019年に日本で公開されることがソニー・ピクチャーズ エンタテインメントから発表された(全米公開は2019年7月5日)。

 2002年に初めて『スパイダーマン』がスクリーンに登場して以来、04年『スパイダーマン2』、07年『スパイダーマン3』、12年『アメイジング・スパイダーマン』、14年『アメイジング・スパイダーマン2』と5作品で40億ドル以上の全世界興行収入をあげ、世界中を熱狂させてきた映画「スパイダーマン」シリーズ。

 17年、新たに、アベンジャーズを中心としたマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の世界に参戦した『スパイダーマン:ホームカミング』では、主人公ピーター・パーカー/スパイダーマン役をトム・ホランドが演じ、ロバート・ダウニー・Jr.演じるアイアンマン/トニー・スタークとの競演も大きく注目され、全世界興収8億8000万ドルを超えるヒットとなった。また前作ではスパイダーマンこと、15歳の高校生、ピーター・パーカーがヒーローの師匠とも言うべきアイアンマンに導かれ、真のヒーローへと成長する過程を描きながら、彼の高校生活にもフォーカスした学園ドラマとしても大きな話題を集めた。

 その続編となる『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』の監督は、前作に続きジョン・ワッツが務める。トム以外のキャストや謎に包まれているストーリーなどは今後の発表が待たれる。



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