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元宝塚歌劇団・柚希礼音、新作引っさげソロコンサート「今の柚希礼音を表現したい」

 元宝塚歌劇団トップスターで女優の柚希礼音(39)が、セカンドミニアルバム『R ing』を9月26日に発売する。10月19日から21日にかけては、新作を引っさげ東京国際フォーラムCでソロコンサート『レオン ジャック3』を開催することも決定している。

 2016年に始まった“JACK”シリーズ第3弾。前回の公演で「全てを出し切り、燃え尽き症候群というか、次はもう浮かばないと思った」と、ある種の充実感に満たされた柚希だが、女優業を続けていく中で「もっと挑戦したいという気持ちが増えた。今回のソロコンサートでは“今の柚希礼音”を表現したい」と決意新た。音楽プロデュサーの本間昭光氏を迎え、歌にダンスに新たな一面を見せ、グレードアップしたステージになるという。

 来年には、宝塚での初舞台から20周年。大きな節目に柚希は「途中、女優1年生に戻ったので、20周年という感じはあまりないかな」としつつ「でも節目の年まで続けてこられたのは、応援してくれた皆さんのおかげ。来年は日ごろの感謝を込めて、いろんなことに挑戦したり、今までとは違う一年にしたい」と決意新たに語っていた。

 新アルバムは、柚希が進化し続ける(進行形ing)と、ファンと輪になり歩み続ける意味を込めて作り上げた。リード曲「アラート」は、本間氏が作曲、ポルノグラフィティのギタリスト・新藤晴一が作詞を担当し、ダンサブルなナンバーに大人な恋愛模様を描いた楽曲が完成。本間氏が作曲、新藤が作詞を担当するのは約10年ぶりとなる。

 そのほか、森雪之丞、宇宙まお、杉本雄治(WEAVER)ら豪華な面々が制作に参加。柚希は「素晴らしいアーティストの方々と一緒に作品を作らせていただいたこと、私にとって大切な宝物になりました。今の思いがたっぷり詰まった1枚、たくさんの方に聴いていただきたいです」と喜びのコメントを寄せている。



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