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Hey! Say! JUMP伊野尾・有岡・山田、日用品“演奏”に挑戦 自由研究にもおすすめ

 人気アイドルグループ・Hey! Say! JUMPが出演するフジテレビ系バラエティー『いただきハイジャンプ』(毎週土曜 前10:25〜10:53)の8月4日放送回で、メンバーの伊野尾慧有岡大貴山田涼介の3人が、身近な日用品を使った演奏にチャレンジする。

 いつもの通り、何の企画内容も説明されることなく、都内スタジオに集められた3人は番組スタッフからある動画を見せられる。それは、ネット上で話題になっている、身近な日用品で曲を演奏する動画。意外すぎる日用品を使い、見事なクオリティーで曲を奏でている動画に3人が感嘆すると、スタッフから今回の企画が説明される。最近は夏休みの課題である自由研究を動画データで提出することを許可している学校もあるとのこと。日用品で曲を演奏するというのは自由研究にもピッタリだ。

 3人がチャレンジする曲は8月1日発売のHey! Say! JUMPの新曲「COSMIC☆HUMAN」。新曲のPRも兼ねて、とスタッフから補足があると、山田は「すごいですね…今までスタジオで歌わせてもらっていたのに」と苦笑。一方、有岡からは、どこまでも飛んでいけそうな青空を彷彿(ほうふつ)とさせるメロディラインが印象的な同曲はテンポが速い上に複雑な曲なため、「蛍の光とかじゃダメですか?」と弱音が。本当にできるのか不安を抱き、3人は収録現場へ向かった。

 3人が収録現場へ着くと、そこにはさまざまな日用品がテーブルに並べられ、日用品演奏のエキスパートたちが全国から集まっていた。3人は1人2つ、計6つの日用品を使い、エキスパートたちから指導を仰ぎながら、基本的にミスなく演奏できるまで練習し、本人とエキスパートができると思ったところで本番収録がスタート。OKかどうかはエキスパートと番組スタッフが判断し、最終的に6つの楽器の収録素材を合体させて完成させることに。

 伊野尾は茶碗(鉄琴)とガチャポンケース(カスタネット)、有岡は歯ブラシ(マラカス)とグラス(グラスハープ)、山田は灯油ポンプ(リコーダー)と定規(ベース)を選択。これで本当に曲を奏でられるのか? 心配が尽きないまま練習と収録はスタートした。

 灯油ポンプから練習を始めた山田は、エキスパートの手早すぎる演奏を目の当たりにして絶句。茶碗から練習を始めた伊野尾も、エキスパートの緻密な計算による演奏を披露され、「これ、本当に自分にできる!? これは、ヤバい!」とビックリ。一方で、歯ブラシから練習を始めた有岡は、ひたすら歯をみがき続ける演奏に一安心? 悪戦苦闘しながら練習を続けるも、トラブルが続出し…。練習と収録にかかった総時間はなんと12時間。3人の汗と涙の集大成となった、日用品演奏による「COSMIC☆HUMAN」は8月4日の放送回で披露される。

 きょう28日の放送回は、メンバー全員参加による、贅沢キャンプと節約キャンプの完結編。お待ちかねのバーベキューでは、節約キャンプチームは、まさかの火起こしから!? 夜のキャンプファイヤーでは、メンバー9人だけの真剣・本音トークを交わす。そして翌朝、寝起きからの仰天企画にメンバーは!?



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