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木村拓哉×二宮和也、雑誌で初の2ショット表紙 2人の関係性が伝わる対談も

 映画『検察側の罪人』(原田眞人監督 8月24日公開)で初共演した俳優の木村拓哉(45)、二宮和也(35)が、24日発売の男性向けファッション誌『UOMO』9月号(集英社)の表紙を飾ることが17日、わかった。2ショットでの表紙は雑誌史上初となり、劇中では対立していく2人が、温かい自然光の中でやわらかい表情を見せている。

 誌面では「木村拓哉 二宮和也 このふたり、そうだったんだ!」と題し、2人のスペシャルシューティングと対談インタビューを10ページにわたって掲載する。映画撮影前に初めてご飯に行ったことや、クランクイン前のおはらいに着てきたお互いの服装をめぐる対立(?)、お互いをどう見ていたかといったインタビューを通して、2人の関係性が浮き彫りになっていく。そのほか、印象に残っている撮影シーンや現場での珍エピソードも収録される。

 同映画の原作は、『犯人に告ぐ』の雫井脩介氏が発表した2013年の同名小説。時効、冤罪、そして司法制度への考察とともに「正義とは何か?」という深遠なるテーマをも描く。エリート検事・最上を木村、若き検事・沖野を二宮が演じるほか、吉高由里子、松重豊、平岳大、大倉孝二、八嶋智人らが共演する。



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