女優の吉岡里帆が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』(毎週火曜 後9:00※初回20分拡大)第1話が17日に放送され、初回平均視聴率が関東で7.6%、関西で12.9%だったことが18日、わかった(ビデオリサーチ調べ)。
同ドラマは、柏木ハルコ氏による小学館『週刊ビッグコミックスピリッツ』連載中の同名漫画を実写化。吉岡演じる新人ケースワーカーの主人公・義経えみるは、安定を求めて公務員となったものの“生活保護受給者”を支援するケースワーカーの仕事に配属。何らかの事情で生活に困窮している受給者のさまざまな“人生”に向き合い、戸惑いながらも奮闘していく様子を描く。人との関わりが希薄になったと言われて久しい現代社会に、「助けたい」というシンプルな想いで突き動かされる主人公の成長物語でもある。
第1話ではかつて映画監督を目指したが挫折し、安定・平凡を求めて公務員になった義経えみる。これでこの先の人生も安泰だとホッとしたのも束の間、栗橋千奈(川栄李奈)や七条竜一(山田裕貴)ら4人の同期とともに配属されたのは、生活保護受給者を支援する、激務必至の生活課だった。早速、えみるも先輩ケースワーカーの半田明伸(井浦新)から担当を任されるが、その数なんと110世帯。福祉の知識もなければ人生経験も足りないえみるは、受給者たちの様々な人生模様に触れ、大きな不安と戸惑いの中で、ケースワーカーとしてのキャリアをスタートさせるが…。
なお、関東や関西のほかに札幌で9.4%、仙台で7.8%、名古屋で10.4%、静岡で11.4%、広島で9.4%、北部九州で10.4%と関西やほか地域が好評だった。
同ドラマは、柏木ハルコ氏による小学館『週刊ビッグコミックスピリッツ』連載中の同名漫画を実写化。吉岡演じる新人ケースワーカーの主人公・義経えみるは、安定を求めて公務員となったものの“生活保護受給者”を支援するケースワーカーの仕事に配属。何らかの事情で生活に困窮している受給者のさまざまな“人生”に向き合い、戸惑いながらも奮闘していく様子を描く。人との関わりが希薄になったと言われて久しい現代社会に、「助けたい」というシンプルな想いで突き動かされる主人公の成長物語でもある。
なお、関東や関西のほかに札幌で9.4%、仙台で7.8%、名古屋で10.4%、静岡で11.4%、広島で9.4%、北部九州で10.4%と関西やほか地域が好評だった。
2018/07/18