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田中圭『おっさんずラブ』でブレイクも「何も変わらず」 突然の質問に苦笑い

 俳優の田中圭が17日、都内で行われた麻雀プロリーグ『Mリーグ』の発足会見にゲストとして参加。現在、人気急上昇中だが「何も変わらず」と平常心で仕事に取り組んでいることを明かした。

『おっさんずラブ』で人気急上昇中の田中圭(C)ORICON NewS inc.

『おっさんずラブ』で人気急上昇中の田中圭(C)ORICON NewS inc.

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 田中は話題のドラマ『おっさんずラブ』に主演し、大ブレイク。質疑応答ではMリーグに関する質問のみと説明されていたにも関わらず、現状の人気について突然、問われた。田中は「おっと…」と苦笑いしながらも「ありがたいです。でも、自分自身は何も変わらず。自分にやれることを淡々とやっていくだけ」と地に足をつけた回答。また、現状を「麻雀に例えると?」という無茶ぶりに「ずっと普通に麻雀を打っていたのに、あるとき、配牌を開いたら3メンツある、みたいな。(三色同順の)サシゴにするには2と5のどっち来るのかすごい大事だそ、みたいな。鳴いて確定させちゃおうかな、いやいや、みたいな…」と麻雀あるあるで返答。最後は質問者は女性だったため「これ、わかります?」と笑いながら気遣っていた。

 また、麻雀との出会いについて田中は「学生時代から楽しんでいる」という。駄菓子屋とゲームセンターの中間のような店にあった1回20円の麻雀ゲームで初めて触れたそうで「勝つとコンピューターの女の子が洋服を脱ぐんですよ。『なんだこのゲームは』と思った。20円でずっとやってた(笑)」とにっこり。

 試行錯誤を繰り返し、麻雀の知識を身につけたそうで「1年ぐらいかけて覚えました」と懐かしんだ。やる回数こそ減ったが、今でも麻雀は身近で「ついこの間、共演者の方たちと卓を囲みました。打つのは初めての方だったんですけど、しゃべりながら。楽しい時間でした」と笑顔を見せた。

 一般社団法人Mリーグ機構(代表理事:藤田晋氏)が発足した『Mリーグ』は麻雀のプロスポーツ化を目指し、日本国内においても麻雀の競技化、健全化を図り、麻雀自体の社会的地位の向上及び認知の拡大、新たなファンの獲得を狙う。

 チェアマンを務める藤田晋サイバーエージェント代表取締役社長は、麻雀にハマり過ぎたため、大学を留年してしまったことを振り返りつつ「ビジネスに必要なことは全て麻雀から学んだと言っても過言ではありません。私にとって麻雀はビジネスの師匠とも言えるもの」と熱弁を奮った。

 日本トップリーグ連携機構代表理事会長で、Mリーグの最高顧問を務める川淵三郎氏は「非合法スレスレのところで賭け麻雀をやっていた。世の中の賭けないで麻雀をする人がいるとは一切、思っていなかった」とぶっちゃけ、30年ほど前に「サッカー界に迷惑がかかるかも」という思いから止めたという。それが3年ほど前からリタイアした仲間と共に麻雀を楽しんでいるそうで「お金を賭けなくても麻雀は楽しいんだと、よくわかった」と魅力を語っていた。

 シーズンは10月に開幕し、翌年3月まで。8月7日にドラフトを開催し、既存の5団体に属するプロの中から3人を選ぶ。参加企業、チームは7つで各チーム3人が登録選手となる。試合数は初年度1チームにつき80試合。優勝賞金は5000万円となる。各チーム指定のユニホームを着用してプレイする。会見には本郷奏多も参加した。

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  • 『おっさんずラブ』で人気急上昇中の田中圭(C)ORICON NewS inc.
  • 麻雀との出会いを語った(左から)田中圭、本郷奏多 (C)ORICON NewS inc.
  • 麻雀プロリーグ『Mリーグ』の発足会見に参加した田中圭 (C)ORICON NewS inc.
  • 麻雀プロリーグ『Mリーグ』の発足会見に参加した田中圭 (C)ORICON NewS inc.
  • 麻雀プロリーグ『Mリーグ』の発足会見に参加した本郷奏多 (C)ORICON NewS inc.
  • 麻雀プロリーグ『Mリーグ』の発足会見に参加した本郷奏多 (C)ORICON NewS inc.
  • 麻雀プロリーグ『Mリーグ』の発足会見に参加した(左から)田中圭、本郷奏多 (C)ORICON NewS inc.

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