プロスケーター、タレントとして活躍中の村上佳菜子。フィギュアスケート界で日本屈指の実力を誇り、2014年ソチオリンピックに出場した。幼い頃から“ポスト浅田真央”と注目され、15歳で出場した世界ジュニア選手権では金メダルを獲得。さらに、世界の強豪が集う四大陸選手権では2年連続で表彰台に上がった。 そんな村上には6歳年上の姉がいるが、彼女もかつて逸材と呼ばれたフィギュアスケーターだったことはあまり知られていない。村上の姉・友季子さんは、妹がスケートを始めるきっかけとなり、その才能に憧れ続けたスケーターでもあった。