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舞台『いまを生きる』宮近海斗、永田崇人ら生徒役6人のビジュアル公開

 俳優・佐藤隆太主演の舞台『いまを生きる』(10月5日〜24日、東京・新国立劇場 中劇場)に、生徒役として出演するキャストのビジュアルが公開された。生徒の中心的存在のニール役・宮近海斗Travis JapanジャニーズJr.)、転校生のトッド役・永田崇人、無邪気なノックス役・七五三掛龍也(Travis Japan/ジャニーズJr.)、素直でまじめなキャメロン役・中村海人(Travis Japan/ジャニーズJr.)、純粋なミークス役・浦上晟周、正義感があるチャーリー役・田川隼嗣が制服姿で集合した。

 同作は、1989年にロビン・ウィリアムズ主演、ピーター・ウィアー監督で制作されたアメリカ映画をもとに、ニューイングランドの全寮制学院を舞台に、赴任してきた英語教師と学生たちの交流を描く心温まる学園ドラマ。映画は『第62回アカデミー賞』で脚本賞を受賞した。2016年秋にはオフ・ブロードウェイで舞台化され、映画版の脚本でオスカーを受賞したトム・シュルマンが舞台版の脚本も手掛けたことが話題となった。

 日本では初演となるの今回の出演者には、厳しい規律で縛られてきた男子高校生たちに新たな視点や影響を与える若き教師、ジョン・キーティング役に佐藤隆太、厳格なノーラン校長役に大和田伸也、生徒の一人であるニールの父・ペリー氏役に冨家規政、ノックスが一目ぼれする紅一点、クリス役を羽瀬川なぎが演じる。

 生徒役のキャスト全員が集合しての撮影当日。あっという間に意気投合した6人は、それぞれが演じるキャラクターについて考え、話し合いながら表情やポーズを決めるなど、和気あいあいとした雰囲気の中にも意気込みあふれる時間を過ごしていた。

■ストーリー
 1959年、バーモントの全寮制学院ウェルトン・アカデミーの新学期に、同校のOBである英語教師ジョン・キーティング(佐藤隆太)が赴任してきた。ノーラン校長(大和田伸也)の指導の下、厳格な規則に縛られている学生たちに、キーティングは「教科書なんか破り捨てろ」と言い放ち、詩の本当の素晴らしさ、生きることの素晴らしさについて教えようとする。
 
 キーティングの風変わりな授業に最初は戸惑う生徒たちだったが、次第に行動力を刺激され、新鮮な考えや、規則や親の期待に縛られない自由な生き方に目覚めていくのだった。

 ある日、生徒のニール(宮近海斗)は学校の古い学生年鑑を読み、キーティングが学生時代に「Dead Poets Society(死せる詩人の会)」というクラブを作っていたことを知る。ニールは、転校生のトッド(永田崇人)や同級生らとともに、近くの洞窟でクラブを再開させる。彼らは自らを語り合うことで、自分か?やりたいものは何かを自覚していくのだった。

 そんな中、ニールは俳優を志して『真夏の夜の夢』の舞台に立つことを決心するが、父親からは舞台に立つことを反対されてしまう。そして…。

■公式ホームページ
http://www.ima-iki2018.jp/



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