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前園真聖、サッカー日本代表次期監督に持論「丸投げではダメ」

 元サッカー日本代表の前園真聖が、4日放送のMBSテレビ『戦え!スポーツ内閣』(毎週水曜 後11:56※関西など8局ネット)で日本代表の次期監督人事について持論を展開した。

 低調な予想だった下馬評を覆し、ロシアワールドカップで16強入りを果たした日本代表。この日帰国し、日本代表監督の西野朗氏と共に会見した日本サッカー協会の田嶋幸三会長は、西野氏が7月末での任期満了をもって退任することを発表した。後任監督についてはドイツ代表やアメリカ代表を率いたユルゲン・クリンスマン氏の就任が報じられるなど、さまざまな憶測を呼んでいる。

 前園は後任監督の人選について「仮に外国人の監督でもいいが、丸投げではダメ」とし、日本サッカーが目指すべき方針を、まずは協会が打ち出すことが必要と強調した。その方針とは「日本人の良さを引き出すこと」という。

 ブラックマヨネーズ小杉竜一が「日本人のよさとは?」と聞くと、前園は「背は低いけども俊敏性で体の大きな選手に勝つ。そして全員が守備の意識を持って、1人では対抗できないところをハードワークして1対2の状況を作っていくこと」と今大会で日本代表が見せた戦いぶりをもとに解説。「今までは『日本のサッカーってナニ?』って聞かれても答えることができなかった。でも、これでなんとなく分かった」とロシアで大きな収穫を得たことも明言した。

 「(元代表監督のイビチャ・)オシムさんや、ハリルさん(バヒド・ハリルホジッチ前監督)もそうだし、歴代の監督たちが教えてくれたことに無駄なことはなかった。そして西野監督は今大会で、日本人に合った、日本人でもできるんだというサッカーを見せてくれた。今後はそれをベースにどう積み上げていくのか」と熱く語っていた。



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  • サッカー日本代表の次期監督へ提言を行った前園真聖
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