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THE ALFEE、円満活動で45年「音楽的なケンカは一回もない」

 ロックバンド・THE ALFEE桜井賢(63)、坂崎幸之助(64)、高見沢俊彦(64)が、輝く60代以上の著名人を表彰する『第4回プラチナエイジ』の「ベストプラチナエイジスト」に選出され5日、都内で行われた授賞式に出席した。

 記念のトロフィーを受け取り「結成して45年。ここまで来られたのは自分たちの努力もありますが、丈夫な体に生んでくれた親のおかげ」と感慨深げに感謝を口にした桜井。決意新たな表情を浮かべ「70歳までは走り抜こうと思います」と言葉に力を込めた。

 続けて坂崎が「まだ先は何年もあると思ってる。それは桜井の肝臓にかかってます。奴の肝臓が続く限り、コンサート活動を続けていけると思ってます」と笑いを誘うと、高見沢も「僕としては、この巻き髪が巻ける限り、現役を引退せずにステージに立っていたい」と、ユーモアたっぷりにさらなる活躍を誓った。

 この日も息の合った軽妙トークで場を盛り上げた。桜井が「この45年で音楽的なケンカは一回もない」と振り返ると、坂崎は「くだらないケンカは多いけどね」と笑い合う。高見沢も「ソロのほうが大変ですよ。こっちは嫌なことは三分の一、良いことは三倍ですから」とほほ笑んでいた。

 同賞は、夢を持って活動する、プラチナエイジ(60歳以上の世代)の夢や目標となるにふさわしい人々を表彰。そのほか、「ベストプラチナエイジスト」に夏木マリ、「プラチナエイジ特別賞」に映画字幕翻訳家・戸田奈津子氏(82)が選出され、昨年の受賞者・かたせ梨乃(61)がお祝いに駆けつけた。



関連写真

  • 『第4回プラチナエイジ』授賞式の模様(C)HAJIME KAMIIISAKA
  • 「ベストプラチナエイジスト」に選出されたTHE ALFEE

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