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関ジャニ∞、メンバーで騒ぐのは疲れる?働く女性を応援する新習慣を提唱

『プレミアムフライデー』などさまざまな月末金曜日の過ごし方を提案してきたプレミアムフライデー推進協議会は6月27日、働く女性への新習慣を推奨する新たなアクション『おつかれリセットフライデー』をスタートすることを発表。同日に行われた会見には、賛同企業、団体の代表のほか、『プレミアムフライデー』ナビゲーターの関ジャニ∞が登壇した。

『おつかれリセットフライデー』とは、働く女性が一週間がんばった“自分へのごほうび”として、月末に限らず金曜日に心や体をリセットすることを推奨する、働く女性を応援する新習慣。旗振り役の日本経済団体連合会・専務理事の根本勝則氏は、「日常より少し豊かなフライデーを過ごしていただきたいという提案です。働く人を力強く後押ししていきたい」と説明した。

 同アクションに賛同し、プレゼントキャンペーンなどに協賛するのが、資生堂ジャパン、バカルディ ジャパン、エアークローゼット、エールフランス航空、マガジンハウス×クラシル、「ビデオの日」実行委員会(日本映像ソフト協会)。メインサポーターを務める資生堂ジャパンのマーケティングディレクター・伊藤光代氏は、「働く女性の6割は、疲れのピークを月末の金曜に感じています。素敵な毎日を過ごすためにも、自分へのご褒美は必要。忙しい女性たちを応援する新習慣を応援していきます」とコメント。「ビデオの日」実行委員会・副座長の川合史郎氏は「いまは多くの映画で劇場公開が終わるとすぐにパッケージのレンタル、発売がスタートします。金曜夜に家でゆっくり映画を観て、心と体をリフレッシュしてください。次の1週間に向けての自分へのご褒美です」とアピールした。

『プレミアムフライデー』のスタート時から2年ほどナビゲーターとして活動してきた関ジャニ∞。これまでの活動を振り返りながら、村上信五がこの日がメンバー7人での最後の『プレミアムフライデー』イベント出演になることに触れると、年内で所属事務所を退所する渋谷すばるは「しっかりと伝えていければと思います」と力を込めた。

 そして、賛同企業・団体が提案する『おつかれリセットフライデー』のそれぞれの過ごし方を見た村上は、「自宅でできるものもあって、全体的にぜいたくな時間を過ごせそうですね」。丸山隆平は、「ビデオの日」特設サイトで“おつかれリセットにおすすめの作品”を紹介してくれることに触れ、「いつもと違う映画を観て、いつもと違う自分を見つけるのもいい」とコメント。錦戸亮は「いつも観る映画を迷うから、提示してくれるのはありがたい」とエンタテインメント分野でのリセットについて語り合った。

 そのほかにも、「旅行」「スキンケア」「おうちごはん」など金曜夜の過ごし方で盛り上がった7人だが、村上は「メンバー同士で騒ぐのはリセットできなさそう」とポツリ。錦戸も「そうだね。疲れそう」と本音(?)も聞こえてきていた。



関連写真

  • 『プレミアムフライデー』ナビゲーターの関ジャニ∞が登壇した『おつかれリセットフライデー』スタート会見
  • 『おつかれリセットフライデー』賛同企業、団体の代表

提供元:CONFIDENCE

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