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長瀬智也、手渡しのファンサービスに大満足「笑顔になるのがキュンとする」

 人気グループ・TOKIOのメンバーで俳優の長瀬智也(39)が26日、都内で行われた映画『空飛ぶタイヤ』大ヒット御礼舞台あいさつに登壇。大ヒットを支えたファンへの感謝を伝えるため、本木克英監督(54)とともにイベント前に劇場入り口に立ち、“大入り袋”を580人に手渡しするというサプライズを行ったが「こういう風に大入り袋を直々に手渡しするっていうのは初めてなんですけど、渡した時に笑顔になるのがキュンとしますね」と声を弾ませた。

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 手渡しのサプライズでは、驚きのあまりにその場でぼう然と立ちすくんだり、黄色い歓声を上がっていたが、極度の緊張からか気付かないままのファンもおり、長瀬も「カメラがあるから緊張するんだね。訳がわかってない人もいるのかな」とポツリ。共演者のディーン・フジオカ(37)が「僕ももうちょっと早く来ていたら、長瀬さんから(大入り袋を)もらえたんですね」と話すと、長瀬がすかさず「そこは一緒に配ろうよ」とツッコミを入れるなど、息の合ったかけあいをみせた。

 同作は人気作家・池井戸潤氏の作品を初の映画化。累計160万部を突破した原作は、ある日起きたトレーラーの脱輪事故を機に、整備不良を疑われた運送会社社長・赤松徳郎(長瀬)が車輪の欠陥に気づき、製造元であるホープ自動車カスタマー戦略課課長・沢田悠太(ディーン)に再調査を依頼。一方、ホープ銀行本店営業部・井崎一亮(高橋一生)はグループ会社であるホープ自動車の経営計画に疑問を抱き、それぞれ独自の調査のなか、大企業の“リコール隠し”という真実にたどり着く。

 長瀬は自身の役どころについて「今年40歳になるんですけど、社長という役柄は想像し難い部分もあったのですが、そんなことを言っても始まらないので、とりあえずやれることをと思ってやったことが、ちゃんと伝わったんだなと思います」としみじみ。ディーンも「だいぶフーテンみたいな生活を送ってきたので、大企業で社会の中で定職についているキャラクターを演じさせていただいたというのが意外だったんですけど、撮影から1年が経って、改めて見ると、沢田という人間の信念を感じますね」と言葉に力を込めていた。



関連写真

  • 長瀬智也 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『空飛ぶタイヤ』の大ヒット御礼舞台あいさつに登壇した(左から)ディーン・フジオカ、長瀬智也 (C)ORICON NewS inc.
  • “大入り袋”を手渡しする長瀬智也
  • 映画『空飛ぶタイヤ』の大ヒット御礼舞台あいさつに登壇したディーン・フジオカ (C)ORICON NewS inc.

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