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上白石萌歌、綾瀬はるかと“母娘”に ウーマン村本は連ドラ初のレギュラー

 女優の上白石萌歌が、7月10日スタートのTBS系連続ドラマ『義母と娘のブルース』(毎週火曜 後10:00)に出演することがわかった。綾瀬はるか演じる義母・亜希子の娘で、高校生の宮本みゆき役。同局連ドラ初出演を果たす上白石が、タイトルにもなっている重要な役どころを演じる。また亜希子の部下・前原大輔役には連ドラ初レギュラーとなるウーマンラッシュアワー村本大輔が起用された。

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 バリバリのキャリアウーマンの主人公・岩木亜希子(綾瀬)は、ある日、8歳の娘を持つサラリーマン・宮本良一(竹野内)からプロポーズされ結婚。母親になろうと畑違いの家事や育児に一生懸命に奔走し、家族と過ごす日々を大事件でもハプニングでもなく、当たり前の喜びや、悲しみ、そして時にほっこりとする小さな奇跡でつづっていく。

 物語は高校生に成長したみゆき目線で進行し、物語は上白石のナレーションによって紡がれていく。一生懸命娘に立ち向かっていく亜希子と受け入れようと悩むみゆき。その戦いの日々が、少女であるみゆきをどんな女性へと変えるのか…。幼少期を演じる横溝菜帆から上白石へのタスキリレーもみどころのひとつとなる。

 みゆきのキャラクターについて上白石は「一見穏やかで飄々(ひょうひょう)としていますが、秘めた強さを持っている女の子です。幼い頃から大きな岐路に立たされ、なかなか受け入れ難い現実と向き合っていく姿には胸を打たれます」と印象を語る。「繊細な心の揺れを役と一緒に感じ、成長していきたいです。ちょっぴり笑えてみなさんの胸にジンと響く、家族について、自分について考える時間をお届けできるように頑張ります!」と意気込んでいる。

 そしてSNSの“炎上”で度々話題にのぼる村本は、エリートサラリーマン役に挑戦。「同じシーンを何回も撮るっていうのは、漫才師としては初めてで、リハしてカメラ位置を確認して撮るということに衝撃を受けました。ルミネ the よしもとの舞台袖が恋しいですね」と慣れないドラマ撮影に奮闘しつつ「僕がこのドラマに出ることで、ドラマの好感度が下がるのではと心配です(笑)。でも、とても楽しく演じさせていただいています」と充実した日々を報告している。

 このほどポスタービジュアルも完成。ドラマのワンシーンを切り取ったこのビジュアルは、義母と娘の戦いの序章を表現している。しかも、このポスタービジュアルには、「ある仕掛け」が隠されており、営業部長である亜希子の名刺がポイントとなるそう。詳細は後日発表となる。



関連写真

  • TBS系連続ドラマ『義母と娘ののブルース』に出演する上白石萌歌 (C)TBS
  • TBS系連続ドラマ『義母と娘のブルース』ポスタービジュアル(C)TBS
  • TBS系連続ドラマ『義母と娘のブルース』に出演する村本大輔(ウーマンラッシュアワー)(C)TBS

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