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小沢仁志、56歳で独立宣言 エイベックスと業務提携「絶対に負けられない戦いが始まる」

 俳優の小沢仁志(56)が19日、都内で記者会見を行った。同日が誕生日の小沢は、大勢の報道陣を前に「一大決心をして新たな道を歩もうと思います」と切り出すと「これを機に(事務所から)独立して、エイベックスさんと業務提携します。これまでとは違う視点で仕事に精を出していこうと思う」と報告した。

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 1983年に俳優デビューした小沢は、独特の存在感から「Vシネマの帝王」「顔面凶器」など、数々の異名を持つ。役者として一時代を築いたが、昨今のVシネ界、俳優業界の変化に危機感を募らせているという。

 「個性的な役者、キャラクターの強い役者が、行き場を無くしつつある。それを支えていたのがVシネマの世界」。新たにエイベックスと業務提携し「ダーティーなイメージを変えていきたい」と決意新たに語った。

 今後は、後進育成にも力を注ぐと語り、弟子入りした俳優・真喜志一星(22)、共演歴のある女優・飛鳥凛(27)も門出を祝福しに駆けつけた。数時間後にW杯初戦を迎える日本代表のユニフォームに袖を通すと「俺も日本代表も、きょうから“絶対に負けられない戦い”が始まる」と言葉に力を込めていた。

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」



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  • 事務所から独立することを発表した小沢仁志 (C)ORICON NewS inc.
  • 会見に駆けつけた飛鳥凛(左)と真喜志一星(右) (C)ORICON NewS inc.
  • 会見を行った小沢仁志 (C)ORICON NewS inc.

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