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EXILE TAKAHIRO、『オンリー・ザ・ブレイブ』を語る「胸を熱くするものがあった」

 人気グループ・EXILETAKAHIROが、映画『オンリー・ザ・ブレイブ』(22日公開)について語るインタビュー&スポット映像が解禁された。EXILEは日本版テーマソング「My Star」を手がけており、「学ぶべきところも共感できる部分もありました。メンバーもぜひこの映画を見てほしいですね」と呼びかけている。

 同作は、2013年にアメリカのアリゾナ州で実際に起きた巨大山火事を舞台に、森林消防隊の決死の活動を映す。『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』『デッドプール2』などのジョシュ・ブローリン、映画『セッション』で主演を努めたマイルズ・テラー、『キングスマン:ゴールデン・サークル』のジェフ・ブリッジスに加え、テイラー・キッチュ、ジェニファー・コネリーら、新旧交えた俳優陣が共演。『トップガン』の続編『Top Gun: Maverick』の監督にも決まっているジョセフ・コシンスキー氏がメガホンをとった。

 映画を観たTAKAHIROは、開口一番「めちゃくちゃ面白かったです! 迫力もそうですし、スリルもあるし、そして感動もある。ブレンダン(テラー)が赤ちゃんを初めて抱くシーンや家族愛のリアルな部分が描かれていて、胸を熱くするものがありました」と興奮気味に感想を語る。

 森林火災の精鋭集団で消防界のネイビーシールズとも言われる精鋭部隊“ホットショット”については「日頃は冗談を言い合って和気あいあいとしているホットショットのメンバーが、仕事になった瞬間にスイッチを切り替える男らしさというか。心が震える映画だと思います」と熱弁。仲間との絆が描かれる内容に「学ぶべきところも共感できる部分もありました。メンバーもぜひこの映画を見てほしいですね」と、EXILEとしてグループで活動している自身を重ねていた。

 さらに、「守るものがあるからこそ、いろんな葛藤が生まれる瞬間があって…『愛することは守り抜くこと』という(『My Star』の)歌詞通り、言葉で言うのは容易いですけど、命を懸けて人生を歩むことはなかなか難しいので、それをテーマに生きることが男らしさにつながるんじゃないかと思います」と太鼓判を押した。

 TAKAHIROの熱いコメントを使用したスポット映像は、20日から放送予定。

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」



関連写真

  • 『オンリー・ザ・ブレイブ』について語るEXILE TAKAHIRO (C) 2017 NO EXIT FILM, LLC
  • 6月22日公開(C) 2017 NO EXIT FILM, LLC

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