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【第10回AKB総選挙】AKB48総監督・横山由依、自己最高6位で2年連続“神7” 壇上で感動の涙…

■『第10回AKB48世界選抜総選挙』開票イベント(16日、愛知・ナゴヤドーム)
 AKB48チームAでグループ総監督の横山由依(25)が、6万7465票で自己最高の6位にランクイン。速報21位と出遅れたが、昨年に引き続き“神7”に選ばれた。

自己最高6位で2年連続“神7” AKB48・横山由依 (C)AKS

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 名前を呼ばれた瞬間に涙を浮かべると、会場からの大きな拍手が起こった。スピーチでは「AKB48は勢いがないと言われてしまうことが最近あって、そのときに私たちの世代の頑張りが足りないせいで、先輩たちが作ってくれたグループをそんな風に思わせてしまうのが申し訳なくて、悔しい気持ちでいっぱいだった」と率直な気持ちを吐露した。

 それでも、会場に集まったファンに向けて「私たちメンバー全員の誇りです」と感謝。メンバーへの愛情も口にし「総監督として東京ドームのステージを目指して、頑張っていきたいなと思います。頼もしい後輩もたくさんいるので、先輩たちに教わったことをみんなに伝えていきながら、ファンのみなさんと楽しい時間を過ごしていけたらなと思います」と思いを伝えた。

 前総監督の高橋みなみからその座を引き継いで3年目。今年1月にはソロコンサートを開催、4月からはドラマ『はんなりギロリの頼子さん』で初の連ドラ主演に抜てき、バラエティー番組のMCにも抜てきされるなどソロ活動も充実してきた。

 それでも、グループへの思いは誰よりも強く、自身の行動でメンバーを牽引してきた。今の夢は、AKB48としてもう一度東京ドームのステージに立つこと。以前のドームライブは先輩に連れて行ってもらったという思いがある。だから、今度は自分が中心になって後輩をドームに連れていきたい。それに向けて、総監督は名古屋の地から歩みを始める。

◆横山由依(よこやま・ゆい)1992年12月8日生まれ、京都府出身。愛称は「ゆいはん」。AKB48の9期生としてデビュー。過去の総選挙は第2回から圏外→19位→15位→13位→13位→10位→11位→7位。
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