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石原さとみ、美しさ際立つポスタービジュアル 峯田和伸は“生花”ヘア

 女優の石原さとみが主演する7月11日スタートの日本テレビ系連続ドラマ『高嶺の花』(毎週水曜 後10:00※初回10分拡大)のポスタービジュアルが公開された。石原が演じるのは華道の名家に生まれ、美貌、キャリア、財力、家柄、才能とすべてを兼ね備えた“高嶺の花”月島もも。そんなももの恋の相手で峯田和伸演じる自転車店主・風間直人の頭で生花をしている…という個性的かつ凛とした着物姿の石原の美しさが際立った一枚がお披露目された。

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 同ドラマは『高校教師』や『101回目のプロポーズ』で知られる野島伸司氏のオリジナル脚本。婚約破棄された失意のももが出逢った優しく穏やかだが、ほかに取り柄のない直人との“格差恋愛”をテーマにした純愛エンターテインメントを謳っている。

 都内スタジオに持ち込まれた30種類以上もの花はすべて生花。照明などの影響で撮影中にも花が萎(しお)れてきてしまう危険があるため、室内温度は低めに設定されるなか、峯田は花の土台になる特殊なネットを頭のサイズに合わせて調整。調整が済んだら一旦ネットを頭から外し、そこに色彩やバランスを見ながら、茎をネットに絡ませるように花を生けられていった。ある程度、形ができ上がったら、再びネットを峯田さんの頭にかぶせてセッティング…という手間暇かけた工程のもと“生花ヘア”が完成した。

 石原とは別に行われた撮影では「もう少しサイドの枝を増やしたほうがいい?」「こちらに別の色を足したほうがキレイかも」など、細かい調整が入りながらも、生花がふんだんに使われ相当重いはずのヘッドフラワーにもつらそうな顔も見せず、カメラマンの指示に合わせて、次々と表情を変えていく峯田。一同拍手のなか、無事撮影を終了させると笑顔でピースサインしてみせた。

 続いて、スタジオ入りした石原は先に撮影を終えた峯田さんの写真を見て、「わあ、すごい! 面白い!」と目を輝かせたのもつかの間、カメラの前に立つとこのビジュアルの最大の魅力である「名門華道家らしい凛としたもも」と、「頭で生け花をされている直人」のギャップを表現するため、キリッとした表情で、まさに“もも”スイッチがオン。真剣にモニターを確認しながらスタッフと話し合い、花の持ち方、顔の角度、表情など、より「月島ももらしい」表現を追求する姿は、まさに気高く咲く“高嶺の花”そのもの。撮影終了後にスタッフから、使わなかった生花で作られた花束を贈られると「うれしい! ありがとうございます」と柔らかい笑みの石原に戻っていた。



関連写真

  • 日本テレビ系連続ドラマ『高嶺の花』(毎週水曜 後10:00)ポスタービジュアルが完成 (C)日本テレビ
  • 日本テレビ系連続ドラマ『高嶺の花』(毎週水曜 後10:00)ポスタービジュアル撮影に臨む石原さとみ (C)日本テレビ
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  • 日本テレビ系連続ドラマ『高嶺の花』(毎週水曜 後10:00)ポスタービジュアル撮影に臨む石原さとみ (C)日本テレビ
  • 日本テレビ系連続ドラマ『高嶺の花』(毎週水曜 後10:00)ポスタービジュアル撮影に臨む峯田和伸(C)日本テレビ
  • 日本テレビ系連続ドラマ『高嶺の花』(毎週水曜 後10:00)ポスタービジュアル撮影に臨む峯田和伸(C)日本テレビ
  • 日本テレビ系連続ドラマ『高嶺の花』(毎週水曜 後10:00)ポスタービジュアル撮影に臨む峯田和伸(C)日本テレビ
  • 日本テレビ系連続ドラマ『高嶺の花』(毎週水曜 後10:00)ポスタービジュアル撮影に臨む石原さとみ (C)日本テレビ

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