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長瀬智也、高橋一生と久々再会に喜び 初共演のディーンとは秘密を共有

 俳優の長瀬智也(39・TOKIO)、ディーン・フジオカ(37)、高橋一生(37)が16日、都内で行われた映画『空飛ぶタイヤ』公開記念舞台あいさつに登壇した。ディーンとは初めて、高橋とは大ヒット作『池袋ウエストゲートパーク』などでも共演歴のある長瀬は「そんなことも考えないくらい溶け込めてた」といい、「一生くんとは絡みはなかったけど、中身は変わってない。お互い年をとったね。20年弱経った今でも一緒にお仕事ができてうれしい」と喜びを語った。

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 一方、「初めて、共演できるディーンくんがいたり、同世代だから」と長瀬から水を向けられたディーンは「ずっとしゃべってましたね」と笑み。登壇ギリギリまで話していたそうで、ディーンは「(話題は)長瀬さんの秘密プロジェクトについて。世の中の人に早く知ってもらいたい」とニヤリ。長瀬は「ディーンくんはわかってくれるけど、世の中の人わかってくれないよっていうマニアックな話」とナイショ話を共有する親密さをみせていた。

 またこの日は、劇中の内容にちなみ“大逆転”に関するトークも展開。ムロツヨシとの共演シーンの多かったディーンは「ムロさんが『ディーンムロ』って使い始めて…」といい、会場の“ムロディーン”という反対バージョンのボードに反応。「嫌な気はしない。それくらい作品のなかでも一心同体」と語る穏やかな笑みでディーンだったが、長瀬は「これ、普通にしゃべってるようにみえるけどディーンくんキレてますからね。今、ヒヤヒヤしてます。ムロさんと会わないほうがいい」と茶化して笑いを誘うなど終始、和気あいあいとしたムードで進行していた。

 同作は累計160万部を突破した池井戸潤氏によるベストセラー(講談社文庫、実業之日本社文庫刊)を実写化。ある日突然起きたトレーラーの脱輪事故により、整備不良を疑われ窮地に立たされた運送会社社長の赤松徳郎を長瀬、赤松が再調査を依頼した製造元のホープ自動車カスタマー戦略部長・沢田悠太にディーン。ホープ銀行の営業本部に所属し、ホープ自動車の経営計画に疑問を抱いて独自の調査を開始する井崎一亮を高橋が演じている。

 イベントでは、サプライズで本木克英監督(54)が主演の長瀬に向けて手紙を朗読。長瀬がクランクアップ時に「しばらくアイドルに戻る」と話したことを引き合いに、「あなたはもうアイドルに戻らなくていい。俳優・長瀬智也が次にどんな役に挑戦するのかがみたい」という熱いメッセージに長瀬は「心に響くものがありました。思ったことは素直に言っちゃうので失礼なことも多々あったかもしれない。でも監督の器の大きさとキャリア、そういった想いがあったからこそ、僕も思いきりできたのかな。でもそういう風にできたのも共演してくださった役者のみなさんたちのおかげでもある。ありがたいことです。感動しました」と想いを明かしていた。

 このほか、深田恭子(35)、寺脇康文(56)、ジャニーズJr.の阿部顕嵐Love-tune・20)、六角精児(55)が登壇した。



関連写真

  • 映画『空飛ぶタイヤ』公開記念舞台あいさつに登壇した(左から)高橋一生、長瀬智也、ディーン・フジオカ (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『空飛ぶタイヤ』公開記念舞台あいさつに登壇した(左前列から)高橋一生、長瀬智也、ディーン・フジオカ、深田恭子(後列左から)本木克英監督、阿部顕嵐、寺脇康文、六角精児 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『空飛ぶタイヤ』公開記念舞台あいさつに登壇した(左から)長瀬智也、ディーン・フジオカ、深田恭子 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『空飛ぶタイヤ』公開記念舞台あいさつに登壇した六角精児 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『空飛ぶタイヤ』公開記念舞台あいさつに登壇した(左から)ディーン・フジオカ、深田恭子 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『空飛ぶタイヤ』公開記念舞台あいさつに登壇した(前列)高橋一生、(後列左から)本木克英監督、阿部顕嵐、寺脇康文 (C)ORICON NewS inc.

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