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『万引き家族』今年邦画実写No.1スタート 『そして父になる』超えへ

『第71回カンヌ国際映画祭』にて日本映画としては21年ぶりに最高賞パルムドールを受賞していた『万引き家族』(是枝裕和監督)が、6月8日より全国329館334スクリーンで公開され、土日2日間で動員35万人、興収4億4500万円をあげ初登場1位を飾った。今年の邦画実写映画No.1のスタートとなる。

 また、同じ配給会社(ギャガ)が配給した、昨年アカデミー賞で世界を沸かせた『ラ・ラ・ランド』(2017年2月24日公開/最終興収44.2億円/全国261館308スクリーン)との土日対比で、動員121%、興収107%。これまでの是枝裕和監督作品の最高興収となる『そして父になる』(32.0億円/13年)超えを狙える大ヒットスタートとなった。

 なお先週末(6/2、6/3)の先行上映を含めた累計成績は、動員61万人、興収7億7200万円となる。



関連写真

  • 是枝裕和監督『万引き家族』(C)2018『万引き家族』 製作委員会
  • パルムドールのトロフィーを手にする是枝裕和監督

提供元:CONFIDENCE

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