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北川景子、綾野剛らに囲まれ“紅一点”「思いっきり暴れさせてもらいました!」

 俳優の綾野剛、女優の北川景子らが11日、都内で行われた映画『パンク侍、斬られて候』(30日公開)の完成披露舞台あいさつに出席した。

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 同作は町田康氏の小説を実写化し、規格外の能力を持つ侍・掛が自ら招いた大惨事に翻弄されるさまが描かれる。イベントには綾野らのほか、東出昌大染谷将太浅野忠信國村隼豊川悦司若葉竜也近藤公園宮藤官九郎、石井岳龍監督ら、主要キャストとスタッフが勢ぞろいした。

 会場には、応募募総数約2万人の中から選ばれた1000人のファンが集結。大歓声の熱気に負けないよう、綾野が「町田さんの原作に、宮藤さんの脚本、そして監督が石井監督ですから、本作は間違いなく劇薬です。この舞台にいらっしゃる一人一人の役者さんがパンク精神を注入した作品で、言葉で説明するにはどうにもこうにも宣伝不可能な作品なんです!」と力強くあいさつをすると、本作の紅一点・北川も「パンクでロックな男性陣が多い中、思いっきり暴れさせてもらいました!」と笑顔で語った。

 作風になぞらえて“登壇者で一番パンクな人間”を投票で決定。11人中7人が石井監督を選び、東出は「監督はスマートでダンディなのに、ぶっ飛んでたんです」。染谷は「とても腰が低いのですが、誰よりもヤバい感じです。丁寧でヤバいから本当にヤバいんだと思います」と、それぞれ石井監督のパンクさを暴露した。

 その後も撮影秘話を中心にトークを展開。豊川は「実は撮影中にぎっくり腰になってしまったんです」と驚かせると「綾野さんが、わざわざ60分程マッサージをしてくれたんです」と感謝を交えて明かしていた。



関連写真

  • 映画『パンク侍、斬られて候』完成披露舞台あいさつの模様
  • 映画『パンク侍、斬られて候』完成披露舞台あいさつの模様
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