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林家たい平、チャリティーランナー後輩のみやぞんに太鼓判「決まったときはうれしかった」

 落語家の林家たい平(53)が7日、都内で行われた第37回『ベスト・ファーザー「イエローリボン賞」』(日本メンズファッション協会主催)発表・授賞式に出席。17日の父の日(毎年6月第3日曜日)に先立ち開催された同賞で、日本を代表するお父さん“ベスト・ファーザー”賞の学術・文化部門部門に選出された。囲み取材も行い、たい平は日本テレビ系で8月25日、26日に放送される『24時間テレビ41 愛は地球を救う』でチャリティーランナーを務めるお笑いコンビ・ANZEN漫才のみやぞん(33)に“先輩”として太鼓判を押した。

みやぞん、24時間テレビのトライアスロン時は“リーゼント”キープ宣言 (18年06月03日)


 これまで210人がベスト・ファーザー賞を受賞したが、落語家では初めての受賞者となった。「『芸人だから、お昼まで休みたい』ではダメだと思っている。子どもたち、ほかのお父さんと同じ日課で過ごそうと思った。今は6時30分に起きて一緒にご飯を食べている。当たり前のことを当たり前にさせていただいている」と信条を語った。

 授賞式では2年前の24時間マラソンを走った際に着用したTシャツの画像を公開。裏には子どもたちからのメッセージが書かれていた。「休憩で着替える度に言葉に出会った。普段はあまり多くは語ってくれない子どもたちがこういう思いでいてくれだんだと、すごくうれしかったです。今では宝物」と頬を緩ませた。

 また、今年の24時間テレビのチャリティーランナーにみやぞんが決定。史上初のトライアスロンに挑戦する。「すごいですよね。去年、偶然、24時間テレビの告知でずっと一緒だった。まさか一緒にいたみやぞんさんが走るとは思わなかった」と驚きつつ「決まったときはうれしかった。彼は運動神経もバツグン。人間的にもステキな人」と大役に太鼓判。“先輩”としてアドバイスを求められたが「いやいや! アドバイスなんて…。彼の方が身体能力ありますし、若いし」と恐縮しながら「何に対しても一生懸命な人。それがテレビの前の人にも伝わるんじゃないですかね」と期待していた。

 囲み取材でたい平は同賞について「まさかいただけるとは思わなかった」とにっこり。「イエローリボン賞」でもあり、いつもとは違う黄色い羽織で登場。「作っていたんですけど、黄色を着るとラーメン屋さんになっちゃう」との理由で今まで使っていなかったそうだが「タンスの肥やしになっていたので、羽織も喜んでいると思います」と笑顔が止まらなかった。

 同賞は1982年から開催。今年はたい平のほか、愛知県長久手市長の吉田一平氏(72=政治部門)、メルセデス・ベンツ日本代表取締役社長兼CEOの上野金太郎氏(53=経済部門)、ロックシンガーのダイアモンド☆ユカイ(56=芸能部門)、ボクシングの元WBC世界バンタム級王者・山中慎介氏(35=スポーツ部門)が、それぞれ受賞した。



関連写真

  • チャリティーランナーの“先輩”として、みやぞんに太鼓判を押した林家たい平 (C)ORICON NewS inc.
  • 林家たい平が公開した24時間マラソンで使用したTシャツ (C)ORICON NewS inc.
  • 第37回『ベスト・ファーザー「イエローリボン賞」』発表・授賞式に出席した林家たい平 (C)ORICON NewS inc.
  • 第37回『ベスト・ファーザー「イエローリボン賞」』発表・授賞式に出席したダイヤモンド☆ユカイ (C)ORICON NewS inc.
  • 第37回『ベスト・ファーザー「イエローリボン賞」』発表・授賞式に出席したダイヤモンド☆ユカイ (C)ORICON NewS inc.
  • 自身の子どもからネクタイをプレゼントされた山中慎介氏=第37回『ベスト・ファーザー「イエローリボン賞」』発表・授賞式 (C)ORICON NewS inc.
  • ダイヤモンド☆ユカイの子ども匠音くん、頼音くんが描いたお父さんの似顔絵=第37回『ベスト・ファーザー「イエローリボン賞」』発表・授賞式 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)吉田一平氏、上野金太郎氏、林家たい平、山中慎介氏=第37回『ベスト・ファーザー「イエローリボン賞」』発表・授賞式 (C)ORICON NewS inc.
  • 山中慎介氏=第37回『ベスト・ファーザー「イエローリボン賞」』発表・授賞式 (C)ORICON NewS inc.

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