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広瀬香美代理人「一方的な独立宣言」否定 2月からトラブル解決へ協議していた

 新事務所への移籍を発表した歌手・広瀬香美(52)の代理人が4日、書面で前事務所のオフィスサーティー代表取締役の平野ヨーイチ氏の主張を否定した。

 代理人3人の連名による書面によると、広瀬と前事務所は今年2月から契約にまつわるトラブルの解決について話し合ってきたが、「双方の感情のすれ違い等により、話し合いが困難な状況となり、広瀬香美のアーティスト活動にも支障が生じるようになったことから、やむを得ず」、先月21日にアーティスト活動の契約を解除する通知を事務所側に送った上、独立を発表したと説明した。

 オフィスサーティー側が主張する「事前の相談もなく、一方的な『独立宣言』を発表」したとの事実は否定。契約解除後も代理人による協議は継続しており、「広瀬香美としては、引き続き話し合いを通じた本件の解決に向け、誠実に対応して参りたいと考えております」としている。

 また、本件は協議中であるため、「当事者間の冷静な話し合いに必要な環境づくりのためにご協力を賜れば幸いです」と呼びかけている。

 広瀬は先月28日に自身のフェイスブックで新事務所設立を発表し、公式サイトも開設。これを受け、同31日にオフィスサーティーがサイトで「これまで弊社所属アーティストとして活動しておりました『広瀬香美』こと石井麻美氏は、弊社の許可を得ることなく、2018年5月28日付でインターネットにおいて『新たな事務所に移りました』等と発表しております」と広瀬が無許可で独立を発表したと指摘。抗議すると共に、「広瀬香美」の芸名を使っての芸能活動禁止を求めた。一方の広瀬は同日、活動休止の意向はないことを自身のツイッターでつづっている。



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