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漫画『鬼滅の刃』テレビアニメ化決定 制作は『テイルズ』『活撃 刀剣乱舞』のufotable

 『週刊少年ジャンプ』で連載中の『鬼滅の刃』がテレビアニメ化されることが4日、発表された。キービジュアルも公開され、アニメーション制作は『テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス』、『活撃 刀剣乱舞』などを手がけたufotableが担当する。

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 『鬼滅の刃』は、大正時代の日本で人喰い鬼の棲む世界が舞台。炭売りの少年・炭治郎の穏やかな日常は、この人喰い鬼に家族を惨殺されたことで一変し、妹の禰豆子だけ唯一生き残っていたが、鬼になってしまっていた。禰豆子を人間に戻すため、家族を殺した鬼を討つため、2人が旅立つ物語。コミックスは11巻まで発売され、累計発行部数は250万部を超える(電子版含む)。

 きょう4日発売の同誌では、連載2周年を突破したことを記念して表紙と巻頭カラーを飾っており、作者・吾峠呼世晴氏の喜びのコメントが掲載されている。



関連写真

  • 『鬼滅の刃』キービジュアル (C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable
  • 『鬼滅の刃』コミックス第11巻書影(C)吾峠呼世晴/集英社
  • 『週刊少年ジャンプ』27号表紙(C)吾峠呼世晴/集英社
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