サッカー日本代表の西野朗監督と選手が2日、14日に開幕する『FIFA ワールドカップ ロシア大会』に向けた最終調整を行うため、成田空港からチャーター便でドイツ・ミュンヘンへと向かった。その直前には出発セレモニーが行われ、西野監督と主将の長谷部誠選手が激励の花束を受け取り、決意表明した。
日本サッカー協会の田嶋幸三会長は「私たちは97年の日本サッカーの歴史、ワールドカップに出て20年の経験、そして英知を結集してワールドカップに臨みたいと思います。ここにいる選手、スタッフ全員が一丸となって日本らしいサッカーをしっかりと見せたいと思います」とコメント。
一方、西野監督は「いよいよ大舞台、ここにいる選手ならびにスタッフが一つになって、たくさんのサポーターの期待に応えられるように精一杯戦ってまいります。たくさんの期待と思いを乗せていきたいと思います」と意気込んだ。
長谷部主将も「日本中のみなさんのすばらしいサポートを胸に、ロシアで戦っていきたいと思います。きょうはちょっと緊張感がありますが、代表チーム元気に、強い気持ちを持ってロシアで戦ってきたいと思います」と誓っていた。
グループステージでは順に、コロンビア、セネガル、ポーランドと戦う。
日本サッカー協会の田嶋幸三会長は「私たちは97年の日本サッカーの歴史、ワールドカップに出て20年の経験、そして英知を結集してワールドカップに臨みたいと思います。ここにいる選手、スタッフ全員が一丸となって日本らしいサッカーをしっかりと見せたいと思います」とコメント。
長谷部主将も「日本中のみなさんのすばらしいサポートを胸に、ロシアで戦っていきたいと思います。きょうはちょっと緊張感がありますが、代表チーム元気に、強い気持ちを持ってロシアで戦ってきたいと思います」と誓っていた。
グループステージでは順に、コロンビア、セネガル、ポーランドと戦う。
2018/06/02