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新田真剣佑&北村匠海、肉体を互いに褒め合う “即席漫才”に会場沸く

 俳優の新田真剣佑(21)、北村匠海(20)が1日、都内で映画『OVER DRIVE』の公開初日舞台あいさつに登壇。互いに肉体を褒め合い、会場に黄色い悲鳴が上がった。

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 同作は、公道をアクセル全開で駆け抜ける最も過酷な自動車競技「ラリー」の世界を舞台に、若者たちの熱い絆と愛を描く。『海猿』『MOZU』『暗殺教室』などを手がけた羽住英一郎監督がメガホンをとり、主人公のチーフメカニック・檜山篤洋を東出昌大(30)、その弟であり、天才ドライバー・檜山直純を新田が演じる。

 新田は「ようやく僕の大好きな『OVER DRIVE』という映画をみなさんに見ていただける日が来て、とても幸せです」と作品への思いを口にした。イベントでは羽住監督の口癖にかけて自身がバカになれるものについてトーク。

 新田は「役者、スイーツ、肉バカ」とした。新田が「本当は役者バカですが」と話し始めると北村は「本当の部分を書いてるなら、それでエエ!」とチャチャ。新田が「『役者バカです』って言いたいんです。ただ、役者の先輩に何いってんだよと怒られそうなので、ちょっと…」と説明すると北村は「もう書いちゃってる!」と猛烈なツッコミ。息ぴったりの“即席漫才”に会場は大爆笑だった。

 一方、北村は「真剣佑のライバル役って聞いたとき、ゾッとしましたね。勝てるわけない」と苦笑。それでも「真剣佑と仲良くさせてもらっている中で、こうやって素晴らしい映画で一緒にできて、とてもうれしかった。何で戦うかって言ったら、体も細かったんで、目だなと。目でお芝居しようと思った」と撮影のポイントを振り返った。

 謙遜しまくりの北村だったが新田は「匠海はすごく体作りを頑張った」と賛辞を送った。新田、北村、東出の3人は撮影地の北九州でジムに入会するほど力を入れてビルドアップしていたそう。北村は「行けたのも4、5日なんですけど1ヶ月のお金を払った(笑)。しっかり体を作ったんですけど真剣佑が、もっと頑張っちゃったから…」と互いの肉体を褒め合い、黄色い悲鳴が上がっていた。

 また、兄役の東出について新田は「メカニックはホントにかっこよかった」と大絶賛。東出は「あとで、いくらかあげなきゃ」と照れ笑いを浮かべていた。そして撮影中にやっていたグータッチを再現。1度は失敗したが、2度目で成功し、2人は抱き合って喜びを表現した。東出は「マスコミのみなさん、1回で成功したってことにしといてください」と笑顔が止まらなかった。

 そのほか、森川葵(22)、町田啓太(27)、羽住監督も登壇。羽住監督は「できれば、この先も見てみたい」と続編を示唆し、新田は「ついていきます」と宣言。「(続編)6回ぐらいはできますね。来年のスケジュールは空けといていいですか?」と長期シリーズ化へ意気込んだ。

 退場時に東出が階段を降りる森川をエスコート。つられて新田も北村をエスコートする光景に会場は大盛り上がりとなった。



関連写真

  • 映画『OVER DRIVE』の公開初日舞台あいさつに登壇した新田真剣佑と北村匠海(C)ORICON NewS inc.
  • こっそり打ち合わせをする東出昌大と新田真剣佑 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『OVER DRIVE』の公開初日舞台あいさつに登壇した(左から)町田啓太、森川葵、東出昌大、新田真剣佑、北村匠海、羽住英一郎監 (C)ORICON NewS inc.
  • 東出昌大と抱き合う新田真剣佑 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『OVER DRIVE』の公開初日舞台あいさつに登壇した町田啓太 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『OVER DRIVE』の公開初日舞台あいさつに登壇した森川葵 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『OVER DRIVE』の公開初日舞台あいさつに登壇した新田真剣佑 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『OVER DRIVE』の公開初日舞台あいさつに登壇した北村匠海 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『OVER DRIVE』の公開初日舞台あいさつに登壇した東出昌大、新田真剣佑 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『OVER DRIVE』の公開初日舞台あいさつに登壇した東出昌大 (C)ORICON NewS inc.

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