• ホーム
  • 芸能
  • 本間朋晃、昨年8月に一般女性と結婚していた 妻の手紙に涙の誓い「プロレスやりたい」

本間朋晃、昨年8月に一般女性と結婚していた 妻の手紙に涙の誓い「プロレスやりたい」

 プロレスラーの本間朋晃選手(41)が、5月31日放送の読売テレビ・日本テレビ系バラエティー『ダウンタウンDX』(毎週木曜 後10:00)で、昨年8月に一般女性・千恵さんと結婚していたことをテレビ初告白し「僕は幸せです」と照れ笑いを浮かべた。

【写真】寄り添い合うTAKAHIRO&武井咲 2ショット


 本間選手は昨年3月3日の沖縄県立武道館大会において、対戦相手の邪道選手の技を受けて「中心性頚椎損傷」の重症を負い、首から下が麻痺状態に。症状が落ち着いた同月21日に大阪の病院に転院し、複数の専門医で協議した結果、手術を受けることがより早い回復が見込まれると判断され、27日に手術が行われた。その後、千恵さんの献身的なサポートもあり、奇跡的な回復を遂げた。

 この日の放送では、千恵さんがVTR出演し「きょうは普段言えないことを手紙に書いてきたので、読ませていただきます」と朗読。大けがをする1ヶ月前の昨年2月に千恵さんの実家に結婚のあいさつをしていたそうで「(負傷した時に)ともくんが電話で『オレもう動かないかもしれないから、別れた方がいいかも』って言っていて『とりあえず、明日行くからね』って言ったよね」と涙ながらに振り返った。

 その後、千恵さんはリハビリ時に抱えた不安を吐露しながらも「正直(リング)復帰も怖いです。でも、ともくんの唯一好きなことやから、精一杯支えていくからね」と呼びかけ、「最後に結婚して本当に良かったって思ってます。でも、臭すぎるおならを自慢げにするのは耐えられないので、ほどほどにお願いします」と結んだ。妻からの愛のこもったメッセージに涙を浮かべた本間選手は「プロレス大好きなんで、やりたいですね」と復帰を誓っていた。



オリコントピックス