アニメ&ゲーム カテゴリ
  • ホーム
  • 映画
  • 櫻井翔&広瀬すず、『ラプラスの魔女』続編「ぜひやりたい」 太宰府天満宮でヒット祈願

櫻井翔&広瀬すず、『ラプラスの魔女』続編「ぜひやりたい」 太宰府天満宮でヒット祈願

 人気グループ・櫻井翔、女優の広瀬すずが21日、福岡・T・ジョイ博多で映画『ラプラスの魔女』の大ヒット御礼舞台あいさつに出席。同作の続編が作られたら、という話題には共に「ぜひやりたい!」と意欲を見せた。

 過去に訪れた際の福岡での思い出を語ったほか、最後には櫻井が演じた青江教授のせりふ「ありえません」にちなみ、「観ないなんて、ありえんたい!」と博多弁で400人以上の観客と一緒に呼びかけた。

 舞台あいさつ前には櫻井は学問・文化芸術を祭る“太宰府天満宮”を参拝し、さらなるヒットを祈願。おみくじも引き、櫻井は「『吉』が出ましたが、『安産』と書いてあって、どう捉えて良いのかわからなかったです(笑)」と苦笑した。

 同作で初共演した広瀬について、初日舞台あいさつで「〜なんつって」という櫻井の口癖を指摘されており、「人をよく観察されているなと思いました。初日に言われた『〜なんつって』という口癖は、メンバーでも気づいていませんでしたが、自分の出演番組を見ると度々言っていました(笑)」と明かし、「東京ミッドタウン日比谷で行った完成披露の最後に、階段上で監督や広瀬さん、福士(蒼汰)さんなど皆さんが円になって自分を待っている光景は、まるでアベンジャーズのようでした(笑)。もし続編があれば、ラプラスがフランス人ということにちなみ、フランスで撮影したいと思っています!」と意気込んだ。

 広瀬は「プロモーションを通して、櫻井さんはどんなに数が多くても一つひとつの取材に対して丁寧に答えていて、隣でバラエティー番組を見ているような感じでした」とコメント。「もし続編があったら、アクションをやりたいです。1年前に撮影した作品がこうして、すてきな作品になったので、いろいろなところに届いてほしいです」と話していた。



関連写真

  • 太宰府天満宮を参拝した櫻井翔、広瀬すず
  • 太宰府天満宮を訪れたのは、櫻井、広瀬共に初めて
  • 博多で行われた舞台あいさつの模様

オリコントピックス