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劇場版『名探偵コナン』6年連続興収記録更新 高山みなみ&古谷徹がコメント

 劇場公開中のアニメーション映画『名探偵コナン ゼロの執行人』が、4月13日から5月20日までの38日間の興行収入が72億円を突破し、これまでのシリーズ最高記録であった、前作『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』(2017年4月15日公開)の最終興収約68億9000万円(同年邦画1位)を上回り、6年連続で記録を更新したことが明らかになった(数字はすべて東宝調べ)。メインキャストの江戸川コナン役・高山みなみ、安室透役・古谷徹からコメントも到着している。

 『ゼロの執行人』の5月20日時点での成績は、動員552万6858人、興収72億176万3500円。動員ランキングでも6週連続で1位を記録中(※興行通信社調べ)で、公開から1ヶ月以上経った今でも驚異的な動員力(昨年の約117.5%で推移中)で、80億円突破も目指せる状況だ。

 青山剛昌氏による原作漫画の連載開始(小学館『週刊少年サンデー』)から23年を迎えた『名探偵コナン』。その後、テレビアニメ化(読売テレビ・日本テレビ系)、さらに劇場アニメが年1本ペースで制作され、『ゼロの執行人』は映画版22作目。13年公開の『名探偵コナン 絶海の探偵(プライベート・アイ)』から6年連続で最高興収記録を更新し、年々、勢いを増している。

 『ゼロの執行人』では、東京サミットの会場を狙った大規模爆破事件を発端に、探偵であるコナンと公安警察が真っ向衝突するストーリーとなっており、私立探偵・黒ずくめの組織・公安警察のトリプルフェイスを使いこなす謎の男・安室透がメインキャラクターとして登場。骨太なストーリーはもちろん、映画版の代名詞の一つでもある派手なアクションシーンも話題となり、幅広い層の女性を中心に人気を博している。5月31日に、5大都市(北海道・東京・名古屋・大阪・福岡)の限定5劇場で応援上映の実施も急きょ決定した。

■江戸川コナン役・高山みなみのコメント
 初のV6達成! 皆さまのコナン愛が、夢のような記録を打ち立ててくださいました。感謝以外に言葉が見つかりません。本当にありがとうございます! この快挙は、青山剛昌先生と、アニメ『名探偵コナン』に携わって来た、全てのコナンファミリーへの勲章です。これからも決して驕(おご)ることなく、初心を忘れることなく、でも常に新しい扉を開きながら、末永く皆さまに楽しんで愛していただける世界をお届けしたいと思います。どうかその真実のコナン愛で、熱い応援をよろしくお願いいたします。

■安室透役・古谷徹のコメント
 歴代劇場版『名探偵コナン』No.1の成績を収めることができて、感無量です! 『から紅〜』を超えなければというプレッシャーの下、万全のコンディションでアフレコに臨み、自分なりに会心の出来栄えと自負していましたが、結果が伴ってホッとしました。これも何度も観てくださったみなさんのおかげです! ありがとうごさいます。この作品は見所が満載で観るたびに新しい感銘を味わえるので、できましたらさらに記録を伸ばせるように皆さんのお力を貸してください!



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