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「ガキの方がよっぽど大変」安藤サクラ、新CMで少年少女たちに“おとなの世界”を解説

 カンヌ国際映画祭で、最高賞「パルムドール」を受賞した『万引き家族』(是枝裕和監督)にも出演する女優・安藤サクラが、大塚製薬のイオン飲料『ポカリスエット イオンウォーター』の新CMに出演。満員電車や野球のグラウンドを舞台に、「おとなって、なっがいよ〜」などと、“おとなの世界”について若者たちに語る。

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 5月19日(土)より全国放送されている同CMでは、「おとなは、ながい。〜電車〜」編、「おとなは、ながい。〜野球〜」編の2パターンが用意。主人公の安藤サクラは、気さくで明るい性格の「働く女性」を演じる。

 まず「電車」編では、満員の車内で女子高生と会話しているところからスタート。「わたしもう、そういうの卒業しちゃったからさ…」と唐突に語りだし、「もうさ、昨日も今日も明日も、10年後も20年後も50年後もずーっとおとななのね、私」と卒業することがない“おとな“の世界を女子高生に説明する。

 一方の「野球」編では、仕事の合間に少年野球の試合の審判を担当するというシチュエーション。ハイヒールを脱ぎ、裸足のままグラウンドに立つ主人公が、「おとなのフリなんてそんな難しくなくてさ…」と、目の前にいるキャッチャーにボソッとつぶやきだす。さらに、「逆におとなの世界で、ガキのまんまい続ける方がよっぽど大変…」と言った矢先、「ボール!」と審判も抜かりなくつとめる。

 どちらのCMも、終盤に主人公が「おとなって、なっがいよ〜」と語り出すのだが、女子高生たちだけではなく、自分自身にも言い聞かせている様子が印象的だ。今回主人公を演じた安藤サクラは「大好きな商品との撮影は最高に気持ちが良かったです!長年のイオンウォーターへの愛を全力で全身から出しました!」と、出演したことへの喜びを語っている。

 また、イオンウォーターの特設サイトでは、自分のビフォーアフター画像を作成できる『青!写真』を用意。「おとなって、ながい。」を感じられる体験型WEBコンテンツとなっている。投稿された画像は、ポカリスエット公式SNS(Twitter、Facebookなど)で紹介されていくとのこと。

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」



関連写真

  • 『イオンウォーター』新CMに出演する安藤サクラ
  • 新CMカット
  • 新CMカット
  • 新CMカット
  • 新CMカット
  • Webコンテンツ『青!写真』サイトイメージ
  • 『イオンウォーター』ポスター

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