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森川智之、『カイジ』“焼き土下座”の鉄板でBBQ?「あそこで神戸牛を焼く」

 声優の森川智之が16日、都内で行われた、7月から放送されるテレビアニメ『中間管理録トネガワ』の記者会見に、羽多野渉島崎信長八代拓西山宏太朗濱野大輝江口拓也河西健吾青柳尊哉、沢城千春、前田玲奈とともに出席した。

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 同作は、福本伸行氏の人気漫画『賭博黙示録カイジ』の登場人物・利根川幸雄を主人公として誕生したスピンオフ作品で、『このマンガがすごい! 2017オトコ編』第1位、シリーズ累計発行部数240万部を突破。カイジの宿敵であり債務者たちによる「死のゲーム」の企画を任された「帝愛グループ」ナンバー2の幹部・利根川が、上司である会長の気まぐれと部下の的外れな行動に振り回され、中間管理職として苦悩する姿がコミカルに描かれている。

 この日登場したキャスト陣は黒いスーツを着用しており、島崎は「僕らは、アフレコの時はいつもこの格好です。サングラスも付けているので、台本が読みづらい」とボケると、森川も「スタジオに来てからみんな着替える」と、さらにボケてあいさつ。

 中間管理職という設定の利根川を演じる森川は「気を使うなと思う所は、共演者のみんなが楽しんでくれているのかなという。毎週、お菓子を持っていったりしています。みんなと壁というか距離が少しある」と明かすと、親睦を深めるため羽多野と島崎はBBQをやろうと提案。森川は「すでに(大きな鉄板は)日テレさんに発注済み」と即答すると、BBQの鉄板にちなみ漫画『賭博黙示録カイジ』で有名なシーン『焼き土下座』をするのかとキャスト陣からイジられて「僕が土下座するわけじゃないよ? あそこで神戸牛を焼くんだよ」とトボけた。

 原作でも人気な利根川はキャスト陣からも人気だそうで、島崎は「利根川って理想な上司。こんな上司がいたらいいなと思います。普段仕事に疲れて帰宅したサラリーマンの皆さまも、利根川を見て『仕事頑張るぞ!』『こんな上司いたらいいな』と、仕事を終わったあとのあしたを頑張るためのエネルギーをわたせるような作品になっているのではないかと思います」と力説。森川も「世の中間管理職の皆さんが観ていただいて、『俺だけじゃないんだ!』『利根川も頑張っているから、俺も頑張るぞ』というような」とキャラの魅力をアピールした。

 また、声優事務所「アクセルワン」の代表を務める森川は、「社長」と「中間管理職」の違いを聞かれ「芸能関係の社長というのは中間管理職みたいなもの。スタッフや役者、マネージャーなど全方向に気を使わないといけない」と語った。

 アニメでは、山崎健二役を羽多野渉、左衛門三郎二郎役を島崎信長、海老谷役を八代拓、川崎敏政役を西山宏太朗、中田役を濱野大輝、堂下浩次役を江口拓也、萩尾純一役を河西健吾、菊地役を青柳尊哉、長田役を沢城千春、西口冴子役を前田玲奈が担当する。



関連写真

  • テレビアニメ『中間管理録トネガワ』の記者会見に出席した豪華キャスト陣=テレビアニメ『中間管理録トネガワ』の記者会見 (C)ORICON NewS inc.
  • サングラスで集合写真=テレビアニメ『中間管理録トネガワ』の記者会見 (C)ORICON NewS inc.

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