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山下真司、カメラマンの“殴って”の無茶ぶりもヒラリとかわす

 俳優の山下真司が8日、スーパーラグビーの日本チーム、サンウルブズの激励のため、都内の練習場を訪れた。青春ラグビードラマの傑作『スクール☆ウォーズ』(1984〜85)の主人公の“泣き虫先生”滝沢賢治になりきって、選手に熱いげきを飛ばした。

【写真】1980年代のラグビーブームを牽引した『スクール・ウォーズ』


 山下は登場するなり「この度、サンウルブズの新監督に就任しました滝沢賢治です」と小ボケ。サンウルブズの田中史朗選手、内田啓介選手を迎え入れると、5位以内という目標を掲げながら9連敗中という状況に「お前ら、それでも伏見工業高校出身なのか。悔しくないのか」とおなじみのせりふを口にした。2人が「悔しいです!」と応じると「よし。俺は今からお前たちを殴る」と“ルーティン”を完遂し、報道陣を笑わせた。

 この日は殴らずに、12日に国内最終戦を控える2人に山下は“カツ”カレーを振る舞って激励。食レポに挑戦した田中選手、内田選手はそろって「おいしいです」とにっこり。一方、山下は『くいしん坊!万才』9代目レポーターとして、お手本を見せることになり「スパイシーですねぇ」とおいしそうに食べていた。2人の食レポについて山下は「なかなかよかったよ」と及第点。「食レポは雰囲気。人柄が出ていた。レポートはあまりうまくないけど(笑)。うまかったらおかしい。だいたい、おいしいものは黙って食べる。しゃべりながら食べる人なんていない」とぶっちゃけて評価の理由を口にした。

 「きょうは殴らない。カツを入れにきたんです」と山下は話していたが、フォトセッションでは2人を“殴る”ポーズをしてとカメラマンからお願いが。関係者が制止したが、山下は「代わりに」とカメラマンに近づいてパンチのポーズを取る“大サービス”をし、盛り上げた。

 最後に山下は「12日に結果を出さなかったらホントに怒るよ」とサンウルブズの奮起に期待。残り500日に迫った日本開催のラグビーワールドカップに臨む日本代表については「強い日本代表を見たい。来年は日本、アジアのラグビーがかかっていると思う。1勝でも多く強豪チームに勝ってほしい。卓球だって体操だって日本は強い。だから、ラグビーだって行けるんだよ、絶対。勝ちを信じて。『信は力なり』」と滝沢賢治の名せりふを引用しつつ熱く背中を押した。



関連写真

  • “カツ”カレーの食レポに挑戦した(左から)内田啓介、山下真司、田中史朗 (C)ORICON NewS inc.
  • カメラマンに向かって“殴る”ふりをした山下真司 (C)ORICON NewS inc.
  • 「悔しくないのか」とげきを飛ばす山下真司 (C)ORICON NewS inc.
  • スーパーラグビー日本チームサンウルブズ激励訪問に出席した山下真司 (C)ORICON NewS inc.
  • カツカレーを食べる山下真司=スーパーラグビー日本チームサンウルブズ激励訪問 (C)ORICON NewS inc.
  • サンウルブズ内田啓介=スーパーラグビー日本チームサンウルブズ激励訪問 (C)ORICON NewS inc.
  • サンウルブズ田中史朗=スーパーラグビー日本チームサンウルブズ激励訪問 (C)ORICON NewS inc.
  • スーパーラグビー日本チームサンウルブズ激励訪問に出席した山下真司、サンウルブズ田中史朗 (C)ORICON NewS inc.

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